2022年01月28日 10時00分 公開
PR

「分かっているが進められない」 企業の悩みを解決する鍵は「インフラ」にあるクラウドやコンテナを活用したいが……

DX実現のためにはレガシーシステムのモダナイゼーションが欠かせない。だが、「会社のポリシーでパブリッククラウドが使えない」「技術に詳しい人がいない」という企業はどうやって進めればいいのか。

[TechTargetジャパン]

 「2025年までにレガシーなシステムを刷新しなければ、DX(デジタルトランスフォーメーション)が進まないだけでなく大きな経済的損失を出してしまう」。経済産業省が2018年に発表した「DXレポート」で、多くの企業がITシステムをモダナイズすることの重要性を認識した。

 「2025年の崖」を越えるために、企業はさまざまな取り組みを進めている。だが、解決すべき課題の多さに頭を抱えている企業もある。

 拡張性や利便性といった観点でITシステムのインフラをクラウドにしたいが、会社の決まりでパブリッククラウドの利用には制限がある。コンテナを導入したいが、技術的にも運用的にもノウハウがないため不安があるなど、「モダナイゼーションの必要性は認識しているが、最初の一歩が踏み出せない」という企業はどこから手を付ければいいのか。


提供:三井情報株式会社
アイティメディア営業企画/制作:アイティメディア編集局

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.