2022年02月22日 10時00分 公開
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コロナ禍でつまずくDX 「新しい働き方」をどう実現する?PC調達から管理まで、丸ごと解決する秘策

コロナ禍でテレワークが浸透しつつある。感染拡大が収束したとしても、オフィス勤務とテレワークを組み合わせたハイブリッドな働き方は今後も続くだろう。DX推進を見据えた一手を打つには。

[ITmedia]

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で、デジタルトランスフォーメーション(DX)推進の機運はさらに拡大している。

 感染拡大防止の観点から外出自粛が求められ、テレワークの普及は進んだ。一方でIT担当者は、相変わらず日々の業務に忙殺されている。むしろテレワークをする従業員が社内に増えた企業では、従業員が利用するPCやシステムの不具合解消、ゼロトラストを前提としたセキュリティ対策など、さまざまなトラブルをリモートで解決するのに、これまで以上の手間がかかっている。

 コロナ禍が収束したとしても、オフィス勤務とテレワークを組み合わせたハイブリッドな働き方が今後も続くと考えられる。誰もが「場所や時間を選ばない働き方」を選べるように、新しい観点で社内のファシリティーを整備するのは、これからの企業にとって重要な課題だ。疲弊を招く課題を残したままだと、社内サービスのクオリティー低下、ひいては従業員の離職や会社全体の生産性低下にもつながる。社内外で働きやすい環境を整え、DX推進につなげる秘策とは。


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