2022年02月24日 10時00分 公開
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「Web会議がしやすい会議室」を日本特殊陶業はどう実現したのかハイブリッドワークに適した会議室を構築する

スパークプラグをはじめとしたセラミックス製品を手掛ける日本特殊陶業は、DXと働き方改革の推進、そしてイノベーション創出のために新しいオフィス棟N-FORESTを開設した。同オフィスの開設に当たり、同社が「Web会議の音響」にこだわった理由は。

[ITmedia]

 スパークプラグや酸素センサーなど、重要な内燃機関部品やセラミックス製品を製造する日本特殊陶業。同社は長期経営計画として新規事業の創出やDX(デジタルトランスフォーメーション)に取り組んでいる。イノベーティブな発想を生み出すには従業員のコラボレーションや生産性向上が重要と捉え、新しいオフィス棟「N-FOREST」を開設するなど、働き方改革にも積極的だ。

 テレワークとオフィス出社を組み合わせた働き方である「ハイブリッドワーク」を実施する際、日本特殊陶業はオンラインコミュニケーションを支える会議用AVシステムの構築を課題としていた。求めていたのはオフィスの会議室と従業員の自宅の双方で快適なWeb会議を実施できる、トラブルのないシステムだ。N-FORESTの会議室を設計するときから同社が重視したのが、Web会議システムの音響だった。

 高音質かつ使いやすい音響設備を会議室に採用することで、遠隔会議中の「聞こえにくい」「音が途切れる」といったトラブルを減らし、快適なコミュニケーションを実現でき、会議が円滑に進むようになると日本特殊陶業は考えた。遠隔会議が実施しやすい会議室を実現するために同社がした工夫と、音響へのこだわりを深堀りする。


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