2022年05月20日 10時00分 公開
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業務が複雑化してベテランに頼るしかない運用現場、改善できるツールはある?株式会社野村総合研究所提供Webキャスト

運用管理と聞くと監視や障害対応が思い浮かぶが、担当者は社内各部門からの改善要望に応えたり、外部ベンダーと連携したりする必要があり、さらにクラウドやSaaSの活用も進んでいる。業務の複雑化・専門化・多様化への対応は急務の課題だ。

[ITmedia]

 システム運用は近年、複雑化・専門化・多様化が同時に進んでいる。しかも業務自体が困難になっているところ、どの企業も人材不足が深刻だ。知識やスキルに長けた一部の人材や経験豊富なベテランに頼らざるを得ず、属人的対応で乗り切っているのが現状だろう。

 しかし、属人的な運用体制では緊急時の対応、そして将来にも不安が残る。そこで注目したいのがシステム運用管理ツールの見直しだ。近年は、ランブックオートメーションによる業務自動化、システム状態の傾向を可視化するヒートマップグラフ、各種クラウドサービスやコンテナ環境の管理といった機能をまとめて提供するツールも登場している。

 本資料では、このシステム運用とITサービスマネジメントの2つの領域をカバーする運用管理ツールをWebキャスト形式で紹介している。現行の各種監視ツールからのイベントを集約し、重要情報のみをエスカレーションする機能など、既存の運用環境を生かしつつ今後のIT環境の拡張に合わせた不足機能の補完も容易だ。属人化に終止符を打つためにも、運用管理体制を見直してはどうだろうか。

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