2022年06月13日 10時00分 公開
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自社で学習できる文字起こしツールの強みとは? 「セルフカスタマイズ」の真価議事録作成の効率化の「鍵」とは

Web会議の利用が活性化するとともに、議事録の作成が求められる場面が広がっている。文字起こしツールを標準搭載するWeb会議ツールはあるものの、専門用語の認識精度には課題が残る。認識精度を手軽に高めるには、どうすればいいのか。

[ITmedia]

 かつては対面がほとんどだった会議や商談も、今では「Zoom」や「Microsoft Teams」といったWeb会議ツールを使うのが当たり前となった。Web会議なら全員が同じ場所に集まる必要がなく、より柔軟な働き方が可能になる。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミック(世界的大流行)に伴う出社規制も、Web会議の普及を後押しする役割を果たした。

 会議が対面からオンラインへと移行しても、そこで話し合われたことを議事録としてまとめる作業がなくなるわけではない。むしろ移動時間がない分Web会議の頻度が増え、議事録作成に要する時間が増大した側面もある。

 こうした変化を受けて、主要なWeb会議ツールは文字起こし機能を標準またはオプションで搭載するようになった。文字起こし機能を使うと、Web会議の音声はほぼリアルタイムで文字列に変換され、録画を延々と聞き返さなくても議事録が作成できる。

 だがWeb会議ツールの文字起こし精度に不満を感じている人もいる。文字起こしの結果が珍妙な変換ばかりでは、修正のために結局は録画を見なければならなくなる。なぜそのような結果になってしまうのか。改善策は。


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