2022年06月14日 10時00分 公開
カスタムナーチャリング

「DBの性能低下、その場しのぎの対策はもう限界」 スマレジが選んだ一手とはMySQL互換DBサービスで影響を最小限に

日本全国の幅広い業種業態の店舗に高機能クラウドPOSレジ「スマレジ」を提供するスマレジ社は、長年利用していたDBの性能低下に悩んでいた。同社が抜本的な解決のために選んだDBサービスとは何だったのか、担当者に話を聞いた。

[TechTargetジャパン]

 ITがビジネスの中核となる中で、ビジネスの急成長や環境変化に合わせてシステムを柔軟に変更できるようにすることは重要な取り組みだ。ユーザー数やデータ量の増加がサービスのパフォーマンスの低下につながれば、顧客満足度を著しく落としかねないからだ。特にサービスの根幹となるデータベース(DB)は、可用性、信頼性、安定性の要と言っても過言ではない。

 全国の店舗向けにiPad/iPhoneアプリケーションを用いた高機能クラウドPOSレジ「スマレジ」を提供するスマレジ社は、長年利用していたDBの性能低下という課題を抱えていた。

 より高性能なDBへのリプレースやデータウェアハウス(DWH)サービスの活用を検討するも、求める要件、コストの問題に直面。そこで新たに選定したのがMySQL互換のDBサービスだった。高い性能に加え、アプリケーションの改修が不要ですぐにシステムに組み込めることが決め手となった。

 スマレジ社が取り組んだDB改善プロジェクトの全貌を担当者に聞いた。


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