2022年09月29日 10時00分 公開
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在宅組からも出社組からも不満が出ない「すごい会議」とはWeb会議を「快適」にするこつ

企業の間でテレワークと出社を組み合わせ、「コロナ」を前提にしたハイブリッドな働き方を探る動きが加速している。そうした中でこれまで以上に重要になるのは、Web会議だ。今どきのハイブリッドワーカーが求める理想のWeb会議とは。

[ITmedia]

 2022年12月現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)第8波が来ている中、国は感染症対策から経済活動へと軸足を移そうとしている。企業でも、テレワークと出社を組み合わせた「ハイブリッドワーク」を取り入れ、ニューノーマル(新しい常識)を想定した取り組みが加速しつつある。

 ハイブリッドワークが当たり前になる中、以前に増して利用が進む可能性があるのが、Microsoftの「Microsoft Teams」やZoom Video Communicationsの「Zoom」といったコミュニケーションツールを用いたWeb会議だ。

 会議室の参加者とリモートからの参加者が混在するWeb会議は、意思疎通が難しくなりがちだ。その原因として、「クリアに音声が聞こえない」「相手の表情が分かりづらい」といったことが挙げられる。会議室へのアクリル板の設置や距離の確保、参加者のマスク着用などの感染症対策が、マイクやカメラで参加者の声や表情を拾うことを難しくする課題もある。

 Web会議はどこからでも簡単かつ快適に参加でき、円滑にコミュニケーションが取れるのが理想だ。Web会議の音声と映像を改善し、理想的な状態に近づけるためのポイントは何か。「会議室からの参加者」と「リモート参加者」双方の側面から考える。


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