2022年12月09日 10時00分 公開
PR

サイバー攻撃から会社と組織を守るために何ができるのかサイバーセキュリティの専門家が対談

高度なサイバー攻撃に備えるために、どのようなセキュリティ対策が有効なのか。ホワイトハッカー西尾素己氏と米HP副社長ダニー・アレン氏が意見を交わした。

[ITmedia]

 サイバー攻撃の被害が後を絶たない。2022年9月には、日本の電子政府総合窓口「e-Gov」をはじめとする複数の政府系サイトが閲覧できなくなるという被害が発生した。企業を狙って身代金を要求する「ランサムウェア」によるサイバー攻撃も続いており、同じく9月には米国カリフォルニア州で約60万人の生徒が学ぶ公立ロサンゼルス統一学区の教育システムが被害に遭っている。

 このようなサイバー攻撃の被害が連日報道をにぎわせているが、ここで疑問に思うことがある。インターネット時代が到来して四半世紀が経過し、この間にセキュリティ対策の重要性が広く認知されてどの企業・組織もセキュリティ対策を講じているのにもかかわらず、なぜサイバー攻撃の被害が発生し続けるのか、ということだ。つまるところ、手口が日々巧妙化するサイバー攻撃を前に、いくらセキュリティ対策を強化してもすぐに陳腐化してしまうわけである。

 では、高度なサイバー攻撃に備えるために、どのようなセキュリティ対策が有効なのか。若くしてホワイトハットハッカーとして活躍し、現在は多摩大学大学院でルール形成戦略研究所の客員教授を務める西尾素己氏と、米HPでエンタープライズセキュリティソリューション事業を担当する副社長のダニー・アレン氏が意見を交わした。

※本稿は、ITmedia NEWSからの転載記事です。


提供:株式会社 日本HP
アイティメディア営業企画/制作:アイティメディア編集局

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.