2022年12月26日 10時00分 公開
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コストを抑えたOS切り替えと「Azure」への移行でサーバを継続運用させる方法「Windows Server 2012」の延命ができる

「Windows Server 2012」「Windows Server 2012 R2」の延長サポートが2023年10月で終了する。データやOSの移行という煩雑な作業を、迅速かつ手軽に進める方法はあるのか。

[ITmedia]

 企業が早期に対処すべきトピックとして、「Windows Server 2012」「Windows Server 2012 R2」の延長サポートが2023年10月で終了するという問題がある。これに対してMicrosoftは、Windows Server 2012/R2で運用中のシステムを「Microsoft Azure」に移行すると、2026年10月まで延長セキュリティ更新プログラムを適用可能にするという救済措置を用意した。企業は新しいバージョンの「Windows Server」に移行するか、ひとまず従来のシステムをMicrosoft Azureに移して2026年10月までに移行するかを選択する必要がある。

 サポート終了までに残された時間が限られている中で、企業はサーバOSのアップデートや移行についてどのような方法を選択すべきなのか。その方法を次のページで解説しよう。


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