2023年06月14日 10時00分 公開
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UCCグループが“Web会議しやすいイノベーティブな会議室”を構築した方法ハイブリッドワークの課題を解決するオフィスづくり

COVID-19の感染拡大を機に、企業のオフィスの役割は変化している。ハイブリッドワーク中のコミュニケーションを促進するために、オフィス設備を刷新したUCCグループの取り組みを基に、新しい会議室の在り方を考える。

[ITmedia]

 パンデミック(感染症の世界的大流行)でも業務を継続するための緊急対策から、ハイブリッドな働き方を実現するための常用ツールへ――。Web会議ツールの位置付けは、変わりつつある。

 ユーザー企業がWeb会議ツールに求める品質の水準も上がっている。これまでのように、単に「音声や映像で意思の疎通が取れる」だけでは不十分と考える向きがある。より効果的なコミュニケーションを実現するために、対面での会議と変わらない品質が音声と映像に求められるようになった。

 オフィス勤務と在宅勤務を組み合わせたハイブリッドワーク体制は、Web会議に新たな課題を生みつつある。全員がリモートで参加するWeb会議は、PCに内蔵されたカメラとマイクで各人がコミュニケーションを取るため、コミュニケーションの公平性が保たれていた。しかし会議室からの参加者と在宅勤務者が混在するハイブリッドワーク中のWeb会議は、会議室内にいる参加者とそれ以外の参加者でコミュニケーションの取りやすさに差が生まれ、ストレスを感じる従業員が増える可能性がある

 このような考え方でWeb会議の仕組みを見直し、オフィスの会議室の設備を全面的に刷新したのが、コーヒーの製造・販売を手掛けるUCC上島珈琲(神戸市)などのUCCグループだ。UCCグループは“従業員のコミュニケーションを促進するオフィス”を実現するために、どのような方法を取ったのか。


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