バックアップの仕方で決まるデータ復元の信頼性、改善するための5つの方法とはVeeam Software Japan株式会社提供Webキャスト

ますます巧妙化するサイバー脅威から重要データを保護するには、バックアップの実施が欠かせない。ただし、単にバックアップを作成するだけでは不十分だ。バックアップの成功率、ひいてはデータ復元の信頼性を高めることが重要になる。

2023年08月02日 10時00分 公開
[ITmedia]

 ますます巧妙化するサイバー脅威から重要データを保護する上で、バックアップは非常に重要な取り組みだ。しかし、単にバックアップを作成するだけでは、データ保護対策として十分とはいえない。いかにバックアップの成功率、ひいてはデータ復元の信頼性を高められるかが重要なのだ。

 例えば、バックアップが問題なく完了しているか、インフラに異常が発生していないかを適切に監視する必要がある。理想としては、24時間365日監視できることが望ましい。また利用状況の傾向を分析すれば、ストレージ容量に関する問題を防ぐこともできる。さらに、バックアップの復元テストを実施し、復旧に対しての自信を築くことも重要だ。

 本動画では、データ復元の信頼性を高める5つの方法を具体的に解説するとともに、それらの実践に役立つバックアップソリューションを紹介する。RPO(目標復旧時点)/RTO(目標復旧時間)のSLA(サービス品質保証)達成率を改善したい、バックアップの信頼性や成功率を今よりも高めたいと考えている組織にとっては、必見の内容だ。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.