高度化するランサムウェアの最終防衛線、確実な「バックアップ」を実現する方法Veeam Software Japan株式会社提供Webキャスト

高度化するランサムウェアは、あらゆる面で進化を遂げており、規模の大小や業種を問わず、全ての組織が攻撃対象となり得る状況となっている。このような状況において、組織はどのようにして自社の重要データやシステムを守ればよいのか。

2023年08月02日 10時00分 公開
[ITmedia]

 ランサムウェアによる攻撃が後を絶たず、その被害も年々拡大している。この理由として、ランサムウェアそのものが高度化・巧妙化していることに加え、RaaS(Ransomware as a service)の登場により手軽に入手できるなど、あらゆる面で進化を遂げていることが挙げられる。ある調査によると、ランサムウェア攻撃による被害総額は、185万ドルにも上るという。

 高度化したランサムウェア攻撃には、水際での検知・防御といった従来の対策だけではなく、“侵入されることを前提とした対策”も併せて講じる必要がある。その有効な対策の1つであり、組織にとっての最終的な防衛線とも呼べるのが、バックアップだ。

 本動画では、「国内外におけるランサムウェアの最新動向」「被害が拡大している理由」を解説するとともに、組織がランサムウェアから身を守るための有効手段として、“確実にデータを復元できるバックアップ製品”を導入する重要性を提起している。また、これらの製品に求められる要件についても解説しているので、参考にしてほしい。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.