2023年09月01日 10時00分 公開
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レガシーシステムのクラウド移行を阻むアプリ改修の負担、どう乗り越える?ストレージコストの肥大化にも要注意

古いOSで稼働したり、IPアドレスの書き換えが難しかったりするシステムをクラウドに移行する際は、大掛かりなアプリケーション改修の負担や、ストレージコストの肥大化が問題となる。これらを解決する、注目の選択肢とは。

[ITmedia]

 オンプレミスインフラの仮想マシン(VM)を長く使い続けるなら、自社でハードウェアの調達や管理をする必要がある。そのため、より拡張性の高いインフラを求めて、クラウドサービスに移行する企業もある。

 古いOSで稼働するレガシーなシステムやIPアドレスの書き換えが難しいシステムは、大掛かりなアプリケーションの改修が必要になることがあり、クラウド移行が難しい。大容量のストレージを必要とするシステムも、移行先のクラウドサービスによってはストレージのコストが肥大化する可能性がある。これらの要因が、クラウド移行に二の足を踏む理由となっている。

 社会情勢がめまぐるしく変化する中でビジネススピードや効率を高めるには、クラウドサービスの拡張性や運用負荷の小ささといったメリットを積極的に活用することが必要だ。移行作業の負担やストレージコストを抑えて、オンプレミスシステムをクラウド移行するには、どうすればよいのか。


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