2023年10月30日 10時00分 公開
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失敗しないクラウド移行 課題の見極めから運用管理までを一気に実現するには地方から始める中小企業のクラウド化

クラウドサービスが普及する一方、予算や人材不足を理由にクラウドサービス利用をためらう企業がある。地方企業の場合、積極的な情報収集が難しい傾向もある。そうした問題を解消し、スムーズなクラウド移行を進めるための考え方とは。

[ITmedia]

 昨今、大企業から中小企業まで、多様な企業がシステムをクラウドサービスに移行したり、新規システムを立ち上げる際にクラウドサービスを積極的に採用したりしている。こうした動きは民間企業だけにとどまらない。日本政府は2021年3月、情報システムを構築する際にクラウドサービスの利用を第一候補とする「クラウド・バイ・デフォルト原則」を発表。中央省庁は新規システムの構築時にクラウドサービスを第一候補とするようになった。

 一方で、クラウドサービスへのシステム移行に二の足を踏む企業は存在する。大企業に比べると中小企業は「ヒト・モノ・カネ」の不足に苦労しがちだ。地方企業の場合、情報収集はインターネット経由でできても、大都市圏の企業に比べると、クラウドベンダーが運営するユーザーコミュニティーやセミナーなどのリアルイベントに参加しづらい現状がある。

 こうした障壁を取り除き、クラウドサービスを活用して企業の競争力を高めるにはどうすればよいのか。課題を見極め、堅実なクラウド移行計画を考えるヒントを探る。


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