2023年09月27日 10時00分 公開
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「自動化」が鍵 レガシーシステムの運用効率化を始めるための基本とは“経営視点”でITインフラを改善する

DX推進のための新技術活用といった新しい施策を進めたくても、古いシステムの運用保守に追われて、なかなか着手できない企業がある。こうした企業に必要なのが、自動化による運用保守の効率化だ。まずは何から始めればよいのか。

[ITmedia]

 さまざまな日本企業がDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進や、人工知能(AI)技術でテキストや画像などを自動生成する「ジェネレーティブAI」(生成AI)の活用に取り組んでいる。しかしPoC(概念実証)以上の工程に進めていない企業もあるのが実情だ。その理由は、既存のレガシーシステムの運用保守やバージョンアップなど、システムの維持管理に負荷が掛かり、新しいことに取り組むための時間や人材、工数を確保できないことにある。

 こうした現状を打破するには、技術的な負債を解消し、運用保守業務のための投資から、新技術活用のための投資に切り替えるべきだ。そのためには、自社の既存のITインフラを見直し、ITインフラの自動化を通じた運用保守作業の業務改善に取り組む必要がある。初めの一歩を踏み出すには、どうすればよいのか。


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