2023年10月18日 10時00分 公開
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仮想化データストレージの営業を難なくこなす、新人営業マン向けの基礎知識株式会社ネットワールド提供Webキャスト

ユーザーのアプリケーションサーバは、仮想化サーバ上で動くことが一般的となっている。その仮想化環境の中で使われるのが、「仮想化データストレージ」だ。この分野において、新人営業マンが身に付けるべき基礎知識を紹介する。

[ITmedia]

 仮想化環境の中で使われる「仮想化データストレージ」は、一般のストレージとは構成や使われ方も異なるため、特に新人営業マンの中には、選定が難しいと感じている者もいるだろう。そこで参考にしてほしいのが本動画だ。

 本動画では、仮想化データストレージの3つのシリーズを紹介しながら、選定のポイントを分かりやすく解説する。例えば、iSCSIおよびFCで接続できる低価格なブロックストレージは、ESXi3台程度の小規模環境に適したシリーズだ。また、iSCSI/FC/NFSに接続できるミドルレンジユニファイドストレージや、ハイエンド向けのユニファイドストレージも紹介する。

 さらに「Disk構成パターン」「ユニファイドストレージの特徴」「SAS接続とNVMe接続の違い」なども解説しているので、知識がない新人営業マンでも、各シリーズの特徴がつかみやすい内容となっている。仮想化データストレージには、性能を求められるケースが多い。そのため、性能面やコスト面を重視して、ユーザーの環境を想定した営業の提案が有効だ。本動画をぜひ参考にしてほしい。

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