工場を止めない、ITとOTの融合を支えるサイバー防御戦略の第一歩とは?Splunk Services Japan合同会社提供Webキャスト

2025年12月23日 10時00分 公開
[ITmedia]

 DX推進に伴い、ITとOTをつないで効率化と生産性向上を図る動きが加速している。しかし、ITとOTの融合が進むほどサイバー脅威のリスクは高まり、OTでは停止が許されないためセキュリティ対策は慎重にならざるを得ない。さらに、コストや人材不足も課題として残っている。

 このような状況において、IT/OT融合のセキュリティ戦略の中核となるのが「デジタルレジリエンス」の向上だ。そのためには、データから導き出されるコンテキストが重要となるが、サイロ化されたシステム間でデータを移行する際には、そのコンテキストが失われやすい。そこで有効なのが、セキュリティとオブザーバビリティを統合したデータプラットフォームだ。このプラットフォームはあらゆるデータを取り込み、連携・可視化・分析を可能にし、さらにAIを活用して需要予測や故障の予兆検知を実現できる。

 しかし、初めから包括的なセキュリティ体制を構築することは容易ではないため、まずはITとOTの境界防御から着手したい。本動画では、その取り組みを支援する無償ソリューションを、デモを交えて紹介している。

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