生成AIで開発生産性は本当に上がったか? 3社の取り組みに学ぶ次なる手段ファインディ株式会社提供Webキャスト

2026年02月09日 10時00分 公開
[ITmedia]

 生成AIの社会実装が進んでいるが、企業においてAI導入で生産性は上がっているのか、疑問視する向きもある。GoogleのDORAレポートでは、「AIは組織の既存の強みと弱みをありのままに映し出し、その両方を強力に増幅させるものだ」としている。うまく利用すれば絶大な効果が得られる半面、使いこなせなければ効果を得るどころか、逆に生産性を低下させてしまうリスクもある。例えば、ソフトウェアの開発現場でコード生成AIを導入したものの、生産性が低下したというレポートもある。

 そこで、生成AIによる生産性向上を目指す、コンテンツテクノロジー企業のOPEN8、スキマバイトサービスのTimee、卸売プラットフォームを運営するgoooodsの3社から、ソフトウェア開発の担当者を迎えたパネルディスカッションの模様を動画で紹介する。

 コード生成/レビュー/品質/スピードなど、AI時代の開発生産性について、3社がどのように取り組んでいるのかを紹介。3社とも一定の効果は見られるものの、一方で効果を半減させるような課題も出てきているという。それぞれ開発環境や文化、取り組み、目的が異なるからこそ、より現場のリアルなAI活用の状況がうかがえる内容となっている。

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