「仕方なく、次もオンプレサーバ」でいいのか? クラウドコスト試算の第一歩「Windows Server 2016」のサポート終了が迫る

「Windows Server 2016」の延長サポート終了が迫る中、今後のインフラ選択は急務だ。クラウドのメリットは理解しているがコストやスキルの不足を理由に諦めるのではもったいない。クラウド化に踏み出すための「無償の第一歩」とは。

2026年03月10日 10時00分 公開
[ITmedia]

 「Windows Server 2016」の延長サポート終了日が近づいている。Windows Server 2016サーバをこれまで長期間利用していた企業のIT担当者は「オンプレミスサーバを買い替えるか、この機にクラウド移行に踏み切るか」という選択を迫られている。

 環境のモダナイズを考えるなら、クラウド移行を進めたいところだ。しかし、日々の運用業務に忙殺されていると「ランニングコストの見通しが立てられない」「クラウドの運用スキルが不足している」などの理由から“次もオンプレサーバで”という消極的な結論を出してしまうケースがある。実は、この判断には幾つかの問題が潜んでいる。

 前述のような「クラウド移行を諦める理由」は、ちょっとしたサポートを受けるだけでハードルを越えられる。クラウドとオンプレミスのコストを的確に試算し、クラウド化に踏み出すための「無償の第一歩」を紹介しよう。


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