従来のIT資産管理では限界? 複雑化する環境に必要な「IT資産管理2.0」とはNTTテクノクロス株式会社提供Webキャスト

2026年03月10日 10時00分 公開
[ITmedia]

 IT資産管理は、インシデント対応やIT運用の最適化を支える重要な領域であり、IT環境の複雑化に伴い、新たなフェーズへと移行しつつある。従来はPCやサーバの台数、ソフトウェアライセンスの把握が中心だったが、クラウドや仮想マシンの普及、ハイブリッド環境の拡大、シャドーITの増加により、従来型の管理手法では十分に対応できなくなっている。

 本動画では、このような変化を踏まえた次世代の考え方を「IT資産管理2.0」と名付け、その核心を、IT資産のリアルタイムな可視化、統合的な制御、セキュリティとコンプライアンスの強化に置いている。これらを実現することで、DXやゼロトラストの推進力となり、IT投資から得られるビジネス価値を最大化することが可能になる。

 紹介する動画は、IT資産管理2.0とデータ統合をテーマとした2部構成となっている。第1部では、IT資産管理2.0が求められる背景を整理し、第2部では実践に向けた仕組み作りと、定着を図るためのベストプラクティスを解説している。IT資産管理の見直しを検討する際の参考としてほしい。

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