ソフトウェア品質のプロが語る、開発ライフサイクル全体を通じた品質管理の意義ポールトゥウィン株式会社提供Webキャスト

2026年06月19日 10時00分 公開
[ITmedia]

 ソフトウェアの開発工程では、従来、リリース直前の下流工程でテストやQA施策を実施する手法が一般的であった。しかし、このような考え方は大きく変化している。昨今では、テストフェーズだけでなく、開発ライフサイクル全体を通じて品質を確保するという考え方が主流になりつつある。

 ビジネス検討や要件定義といった最上流から、最下流の受け入れテスト、さらにはサービスリリース以降に至るまで、各フェーズで品質を“主語”とした仕組みを整備すれば、不具合の種を最初期の段階からつみ取れるようになる。これにより、開発現場の課題である下流工程における不具合の多発を防ぎ、属人化したプロセスを解消することも期待できる。

 本動画では、数多くの開発現場で品質マネジメントを担当している有識者が、「開発ライフサイクル全体でアプローチするQA」の意義について解説する。併せて、開発フェーズ全体を通じた仕組み作りに向けた考え方や、その具体的な実践方法についても紹介しているため、ぜひ参考にしてほしい。

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