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3D対応やVoIPも実現、VMware View 5の新機能とライセンス注目すべきは画面転送だけでない

ヴイエムウェアから新しいデスクトップ仮想化製品「VMware View 5」が登場した。3Dアプリケーションへの対応やVoIPの実現、セキュリティ強化、ユーザー管理、監視など幅広い機能的向上が図られた。

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VMware View 5で何が変わったのか

 製品の新バージョンを続けざまに登場させているヴイエムウェアから、今度はデスクトップ仮想化製品の新バージョン「VMware View 5」が登場した。ハイパーバイザーを最新バージョン「VMware vSphere 5」(関連記事:ライセンスのカウント方法も分かる! VMware vSphere 5の全貌)にするとともに、さまざまな機能追加および強化がなされ、デスクトップ仮想化製品として使いやすいように改善されている。具体的に、VMware View 5でどのような機能追加および強化がされたのだろう。

 ヴイエムウェアの公開Webページ「VMware View 5」でも主な機能の説明がなされているが、本稿では追加・拡張された機能を利用者の視点で分類し直し、かみ砕いて解説する。

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