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Windows 10サポート終了でPC交換、旧PCのデータを確実に消去するには株式会社ブランコ・ジャパン提供Webキャスト

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 Windows 10のサポート終了でPCの交換需要が急増したが、PCのリプレースで注意したいのが、古いPC内に残されたデータの漏えいだ。かつてのWindows 7終了の際には、大規模なインシデントが報告されている。そのためPCを処分する際には、自社対応・外部委託を問わず、データが確実に消滅したことを担保する仕組みが必要だ。

 しかし、近年は記憶媒体がHDDからSSDへと移行しており、従来の方法では完全にはデータが消去されない。例えば、SSDは磁気ではないので磁気破壊は通じない。また、物理破壊はHDDの場合数か所穴をあければ有効だが、SSDでは2mm角程度に粉砕する必要がある。実際、穴があけられたSSDが中古市場で売買されている。他にも、フリーズロックや独特のデータ圧縮機能がSSDのデータ消去の壁となっている。

 そこで本動画では、SSDをも対象にしたデータ消去ツールを紹介する。同ツールは、国内では数少ないNIST 800-88 Clear/Purge準拠だ。対象PCに対してオンラインでの自動データ消去が可能な他、オフラインでの消去も行える。消去後は電子署名付きの消去レポートが生成される上、改ざんの有無も確認できる。PCだけでなくさまざまなメディアに対応可能だ。

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