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国内中堅メーカーがグローバル市場で存在感を示すためのデジタル活用の在り方株式会社エクサ提供Webキャスト

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 AIの台頭、不確実性の常態化など、特に国内でものづくりを担う製造企業を取り巻く環境は、極めて流動的になっている。グローバル市場から見ると、国内の中堅メーカーはその高い技術力にふさわしい存在感を示しているとは言い難い状況だが、その原因はどこにあるのか。

 ある識者は、「今のままでもビジネスが成り立ってしまっている」という環境に問題があると指摘する。長く続いてきた国内の取引相手との固定的な関係に依存してきた結果、経営としては低空飛行で安定はしているが、グローバル市場で求められるような条件提示のスピードや明文化に対応することが難しくなってしまっているのだという。

 本動画では、有識者ディスカッションを通じ、経営層と現場が「共通の生きたデータ」に基づいて迅速に意思決定・行動できる組織づくりの重要性を伝えている。経営データ(会計・販売)と現場データ(生産・開発)の分断を解消し、リアルタイムにつなぐデジタル経営基盤を構築することが必要だ。単なる基幹システムの入れ替えにとどまらない、中堅メーカーが目指すべきDXの全体像とビジョンについて解説しているので、参考にしてほしい。

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