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ビッグデータが変える企業のデータ分析環境とIT部門の役割ビッグデータをビジネス価値に変えるには?

グローバルにビジネス展開してライバルの海外企業に勝つためには、ビッグデータの活用がカギになる。ビッグデータをビジネス価値に変えるために、今日本企業に変化が求められている。

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 昨今、企業内外に蓄積される膨大かつ多種類のデータ、いわゆる“ビッグデータ”の活用に大きな注目が集まっている。一方で、言葉だけが先行し、実際にどのようなデータがビッグデータなのか、企業ごとにその定義は異なっているのが実情だ。

 TechTargetジャパンが実施した「大規模データ(ビッグデータ)活用」に関するアンケート調査によると、「あなたが考えるビッグデータとはどのようなデータですか?」との問いに対して、最も多かったのは「基幹システムのログデータ」で、次いで「顧客や見込み客の個人情報データ」という結果となった。また、「自社でビジネスに活用したいと考えているデータの種類」という問いに対しても、「基幹システムのログデータ」と「顧客や見込み客の個人情報データ」が多く挙げられた。

 この結果について、「ビッグデータには明確な定義がないため、企業によって捉え方が異なるのは当然。ただ、従来あったラージサイズデータベースとビッグデータが明らかに異なる点は、『その企業が今持つITリソースで処理できる能力を超えたデータ』であること。その意味では、アンケートで上位を占めたデータは、真のビッグデータとはいえない」と指摘するのは、SAS Institute Japan マーケティング本部長の北川裕康氏だ。

 では、企業が本当に扱うべきビッグデータとはどのようなデータなのか。そして、そのビッグデータをどう活用すればビジネス価値に変えることができるのか、北川氏に聞いた。


提供:SAS Institute Japan株式会社
アイティメディア営業企画/制作:TechTarget編集部

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