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ホワイトハウスへのハッキングを成功させた「偽メール」の正体とは?ソニー・ピクチャーズの事件でも焦点

ロシアからとみられるハッキング被害を受けたホワイトハウス。その始まりは、疑わしいメールだったという。猛威を振るう「スピアフィッシング攻撃」の実態と対策に迫る。

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米ホワイトハウスの公式サイト《クリックで拡大》

 ロシアのハッカーが、再びホワイトハウスをハッキングしたようだ。そのハッキングは、全く無害に見えるメールから始まった可能性がある。米CNNなどの報道によると、2015年4月初め、米大統領府のネットワークにハッカーが侵入した。そのネットワークでは、機密ではないものの、慎重な扱いが求められる情報がやりとりされていた。それらの情報は、外国の諜報機関にとって価値のあるものだ。

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