医療機関のセキュリティ製品選定で重要な8つのポイント【後編】
医療機関に適した「メール保護」「脆弱性対策」「ネットワーク保護」製品は?
システムの脆弱性チェック機能やセキュリティ対策の自動化機能など、さまざまな機能や特徴を持つセキュリティ製品がある。これらのセキュリティ製品を、医療機関が適切に選定するためのポイントを説明する。(2019/7/12)

医療機関のセキュリティ製品選定で重要な8つのポイント【前編】
AIから法令順守まで 医療機関のセキュリティ製品選び「4つのポイント」
医療システムを保護するのに最も効果的なセキュリティ製品を見つけるには、何に注目すればよいのか。前編では主要な8つの選定ポイントのうち、4つを紹介する。(2019/7/5)

メールを狙う標的型攻撃の傾向と対策【後編】
メールを狙う標的型攻撃を簡単に成功させない7つの対策
サイバー攻撃者にとって「メール」は狙いやすく効率の良いターゲットです。つまり、攻撃者にとって「簡単に突破できない」と感じさせる対策が重要になります。中堅・中小企業でも難しくない7つの対策を紹介します。(2019/6/26)

メールを狙う標的型攻撃の傾向と対策【前編】
サイバー攻撃者の視点で理解する「なぜメールばかりが狙われるのか」
IPA「情報セキュリティ10大脅威」によると、組織における脅威の上位にメールを入り口としたサイバー攻撃が並んでいます。これほどにメールが狙われる理由は、攻撃者の立場から想像すると一目瞭然でしょう。(2019/6/19)

Computer Weekly製品ガイド
ペリメータレスセキュリティの第一歩
社内や社外のリソースに接続する端末の増加に伴い、ネットワークセキュリティ対策が課題になっている。ペリメータレスセキュリティは、ペリメータ保護に依存するのではなく、それぞれの接続点と全端末を保護対象とする。(2019/6/4)

従業員向けのベストプラクティスも紹介
いまさら聞けない「メールセキュリティ」の7大基礎技術
メールセキュリティプロトコルの導入から、フィッシング詐欺の危険に関するユーザー啓発まで、企業のメールセキュリティに関するさまざまなベストプラクティスを紹介する。(2019/5/27)

具体的な内容を紹介
忘れられがちなモバイルデバイスの「インシデントレスポンス」計画、何を定めるべき?
インシデントレスポンス計画では、モバイルデバイスが見落とされることが少なくない。本稿では、企業のセキュリティ管理にモバイルデバイスを組み込む方法を紹介する。(2019/5/22)

多要素認証(MFA)が無意味だった可能性も
MicrosoftのWebメール「Outlook.com」で不正アクセス 何が起きたのか?
Microsoftは、同社のWebメールサービス「Outlook.com」のユーザーのうち、データが侵害された可能性のあるユーザーに警告した。同社への取材や「攻撃者からの声」だという報道を基に、攻撃の実態や被害を探る。(2019/5/12)

IT管理者とエンドユーザー両方に恩恵
iOS/Androidでのパスワード使い回しを防ぐ「ワンタイムパスワード認証」製品
パスワード認証とは別の認証方法をモバイルデバイスで利用すると、パスワードを盗み取るフィッシング攻撃を防ぎながら、利便性を高められる。有力な選択肢である「ワンタイムパスワード認証」を説明する。(2019/4/28)

2019年のメールセキュリティ侵害 5大要因の概要と対策【後編】
メールセキュリティ担当者が「iPhone」「Androidスマホ」を無視できない理由
前後編にわたり、メールセキュリティに関する5つの主な問題を取り上げる。後編ではアカウント乗っ取り、IoT(モノのインターネット)機器とモバイルデバイス、境界セキュリティにまつわるリスクを紹介する。(2019/4/25)

2019年のメールセキュリティ侵害 5大要因の概要と対策【前編】
“最大の敵”は社員? 「標的型フィッシング攻撃」対策が難しい理由
前後編にわたり、メールセキュリティに関する5つの主な問題を取り上げる。前編ではエンドユーザーの行動が引き起こすリスクと、攻撃の対象を絞った「標的型フィッシング攻撃」について説明する。(2019/4/11)

ソーシャルエンジニアリング攻撃に備える
「偽のフィッシングメール」の効果的な使い方
エンドユーザーによって引き起こされるセキュリティ脅威は、ソフトウェアでは防ぎきれない。本稿ではフィッシングやマルウェアなど、IT担当者が従業員に周知すべき脅威と、セキュリティ教育の方法について考える。(2019/4/4)

フィッシング詐欺も過去最大規模で拡大
新手の攻撃「Roaming Mantis」「セクストーションスパム」とは?
ルーター設定を書き換え悪質サイトに誘導する「Roaming Mantis」や、ソーシャルエンジニアリングを使った脅迫メール「セクストーションスパム」など、新たに観測されたサイバー攻撃事例を取り上げる。(2019/3/22)

生体認証普及の道筋が整う
10億台のAndroid端末が「パスワードのない世界」へ FIDO2取得でログインはどうなる?
FIDO Allianceは、Android 7以降の全デバイスがFIDO2認定を取得したと発表した。これにより、パスワードの代わりに生体認証を使ってWebサイトやアプリへのログインを実現できるようになる。(2019/3/10)

セキュリティはプロセスであって、製品ではない
「AIセキュリティ製品」を万能だと思ってはいけない、これだけの理由
ITリーダーはセキュリティレベルを引き上げる手段として、AI技術に注目している。AI技術はどの程度のセキュリティを提供できるのか。AIセキュリティ製品の利点と、現状の限界について解説する。(2019/3/8)

テレメトリー無効化から多要素認証の利用まで
「Windows 10」を“危ないOS”にしないための4つの設定
初期設定のまま「Windows 10」を放置すると、組織が危険にさらされる可能性がゼロではない。Windows 10のセキュリティをできる限り高めるために変更すべき設定を紹介する。(2019/3/6)

無害に見えるページの正体
カスタムWebフォントで偽装されたフィッシングページが出現
カスタムWebフォントを利用することにより、表示と内容(文字コード)が一致しないフィッシングページが発見された。悪意のあるコードを無害のように偽装する手口とは。(2019/3/5)

「完全な対策」は存在しない
iPhone、Androidを狙うクリプトジャッキング、実行されるとどうなる?
ほとんどのモバイルOSはモバイルクリプトジャッキングを防ぐために何らかのセキュリティ対策を実装している。IT部門はクリプトジャッキングのリスクを認識し、攻撃に対抗する手順を知っておく必要がある。(2019/2/17)

iOS 11からiOS 12で何が変わったのか
iOS 12のユーザー認証はOAuthでどのように簡素化されたのか
OAuthはiOS 12でどのように使えるようになったのか、ユーザー認証の仕組みはどうなっているのか、また懸念すべき点は何か。本稿ではこれらについて解説する。(2019/1/19)

システムの構築後も対策が必要
ネットワークセキュリティを強化し、最新の脅威に備える4つの方法
ネットワークセキュリティは完璧なように見えても、必ずどこかに弱点が存在する。常に変化するセキュリティ情勢の中で、ネットワークのセキュリティを確保する4つの方法とは。(2019/1/11)

クリプトマイナー(仮想通貨採掘ソフト)が激増
医療現場はモバイルセキュリティを優先すべき、これだけの理由
医療現場でのモバイルデバイスの利用が広がり利便性が向上しているが、一方でサイバー犯罪者が攻撃に悪用できる対象が増えるというデメリットも出てきた。そのため、医療ITではこうしたエンドポイント保護が急務になっている。(2019/1/11)

EMMだけでは足りないセキュリティ機能
「モバイル脅威防御」(MTD)はなぜ必要なのか 広がるモバイル端末のリスク
モバイルデバイスのセキュリティ戦略には、EMMだけでなくモバイル脅威防御(MTD)も必要だ。現在のモバイル脅威に対抗する手段として、MTDのようなデバイス上でセキュリティ対策を講じる重要性が高まっている。(2018/12/28)

便利だが使い所に注意
本当は怖いテザリング リスクと対策は
従業員が気軽にモバイルデバイスのテザリングを利用しているとしたら、それを黙認してはならない。そこにはセキュリティのリスクがある。(2018/12/22)

セキュリティ上の重大なリスク
IT部門を青ざめさせるエンドユーザーの危険な行動
アップデート通知を無視するといったユーザーの行動は、エンドポイントセキュリティのリスクになる。企業の損害につながるユーザーの危険な行動を防ぐには、IT部門はセキュリティポリシーを徹底させなければならない。(2018/12/23)

身代金を払わずに非難された例も
「身代金を支払う」以外のランサムウェア対策は本当にあるのか?
ランサムウェア感染の「運命論」が広がる中、ストレージベンダーは「ランサムウェア対策」をうたう多様なテクノロジーを宣伝している。その主張には的外れなものも、そうでないものもある。(2018/12/10)

狙いは仮想通貨の投資家
macOSを標的とした新手のマルウェア「OSX.Dummy」、Slackで狙われる?
macOSとチャットプラットフォームを通じて仮想通貨の投資家を狙う新手のマルウェアが見つかった。この「OSX.Dummy」の仕組みと、ユーザーが攻撃を検出するための対策を紹介する。(2018/12/2)

ユーザー自身がもたらす脆弱性を排除するには
パスワードはなくなるのか 2要素認証に熱視線を送るIT担当者たち
ハッキング侵害の81%はパスワードの盗難や脆弱(ぜいじゃく)なパスワードが原因になっているという報告があることから、IT担当者はパスワード認証ではなく2要素認証に目を向けつつある。(2018/11/29)

現状と対策を解説
「ビジネスメール詐欺」(BEC)なぜ多発? 「ほぼ全企業が標的」との推計も
米連邦捜査局(FBI)のインターネット犯罪報告書によると、2017年の「ビジネスメール詐欺」(BEC)による損失は6億7600万ドル以上に達した。BECの現状と対策のポイントを解説する。(2018/11/22)

設定するなら使い始める前に
「Windows 10」のビジネス向け機能5選 “最後のWindows”の生かし方
「Windows 10」にはセキュリティ、生体認証、アシスタント機能などが標準搭載されている。うまく使えば大きなメリットを享受でき、知らずにいると思わぬ事故につながる可能性もある。要点を理解しておこう。(2018/10/13)

SOCは約4割の脅威を見落としている
「脅威ハンティング」とは? 企業導入が進むセキュリティ新施策の効果
脅威ハンティングプログラムを検討する企業が増えている理由と、セキュリティオペレーションセンターが抱える最大の課題とは。Crowd Research Partnersの最新調査から探る。(2018/10/12)

4つの主要な攻撃経路とは?
急増する「クリプトジャッキング」、仮想通貨とブロックチェーンを狙うサイバー攻撃者
2018年第1四半期にはクリプトマイニング(仮想通貨の採掘)マルウェアが急増した。McAfeeが報告する脅威レポートのトピックスから、仮想通貨に関連した脅威の主要な4つの手法について解説する。(2018/10/11)

内部不正よりも脅威
最新レポートで読み解く企業の「本当の敵」とは 最新レポートの結果を紹介
Ponemon Instituteの調査報告書「2018 Cost of Insider Threats」は、過去12カ月の間に内部関係者による重大な脅威インシデントの被害にあった企業で生じたコストを調べている。(2018/10/2)

未知の脅威にはAIが不可欠
モバイルワーカーの安全は「AI」が守る? 最新モバイルセキュリティ動向
モバイル脅威の情勢は多様化し続けている。そのため、IT部門は常に先手を打とうと戦っている。その鍵となるかもしれないのはAI(人工知能)だ。(2018/9/12)

多要素認証(MFA)や統合エンドポイント管理(UEM)が有効
モバイルデバイスを脅威から守る基本の「き」 ユーザーに伝えることは?
モバイルデバイスへの脅威が増加している。本稿ではIT担当者が抱える問題を再検討し、従業員のモバイルデバイスをサイバー攻撃から保護する戦略のヒントと、セキュリティ技術を紹介する。(2018/8/24)

仮想事例で学ぶ
「ビジネスメール詐欺」(BEC)の被害はこうして生まれる
「ビジネスメール詐欺」(BEC)の被害が国内外に広がっている。その背景には、攻撃を成功させるための巧妙な仕掛けがあった。具体的な攻撃手法と、その対策を解説する。(2018/8/21)

フィッシングなど、メールによるサイバー攻撃を防ぐ
フィッシングメールをワンクリックで管理者に報告 プルーフポイントが訓練サービス
日本プルーフポイントが従業員訓練を中心としたメールセキュリティサービスを提供開始した。従業員のフィッシング対策用Web教材や、不審なメールをワンクリックで管理者に報告できるサービスなどをそろえた。(2018/8/6)

傾向と対策を解説
バックアップも破壊する「DeOS型攻撃」(サービス破壊型攻撃)とは?
攻撃者の目的は機密情報の取得だけでない。最近はデータの破壊やビジネス停止を目的とする「DeOS型攻撃」の脅威が深刻化しつつある。(2018/7/23)

脅威に対して先手を打つ
Windows 10のセキュリティ対策に限界は? リスクを軽減するツールを紹介
組織のニーズを理解して、パッチ管理やドメインパスワードポリシーといった複数の重点分野に照準を絞ることで、「Windows 10」のセキュリティ問題に先手を打つことができる。(2018/7/14)

シミュレーションを基に学ぶ
「AIサイバー攻撃」とは何か? Twitterの悪用を例に解説
人工知能(AI)技術をセキュリティ対策に応用する動きが広がる一方、攻撃者がAI技術を活用する「AIサイバー攻撃」の存在が意識され始めている。(2018/7/4)

Webベース攻撃の95%でソーシャルエンジニアリング
「DocuSign」を狙うフィッシングメールが急増 2018年の標的型攻撃の変化
セキュリティ対策は進化しているが、フィッシング攻撃の成功率は依然として下がっていない。Proofpointの調査から、標的型攻撃の最新動向を探る。(2018/6/28)

だまされないための訓練
「メールフィッシングテスト」の効果を上げる7つの要素
フィッシング攻撃に対するセキュリティを向上させる最善の方法は、包括的なテストを実施することだ。どのユーザーが被害を受けやすいか、どのような種類のなりすましメールに引っ掛かりやすいかが特定できる。(2018/6/22)

サイバー面だけでなく、物理的な脅威も
2018年に心配される事業継続計画(BCP)のリスクトップ10
事業継続と災害復旧に対するリスクは、時代によって変わらないものもあれば、深刻化しているものもある。人々が最も懸念しているリスクとは何だろうか。(2018/6/21)

ランサムウェアだけじゃなく、ソーシャル攻撃も広がる
Verizonの「データ漏えい・侵害調査報告書」で明らかになった最も警戒すべき脅威とは
攻撃が確認された中で最も流行している種類のマルウェアが判明した。しかし、着実に増えているその他の脅威についてもレポートは示している。(2018/6/20)

演算リソースの不正利用をどう防ぐか
仮想通貨を勝手に採掘するクリプトジャッキングの最悪の犯人
無断でPCやサーバの演算リソースを使って仮想通貨を採掘(マイニング)する「クリプトジャッキング」が問題になっている。中でも「ある人物」による犯行は検知が難しい。(2018/6/14)

ランサムウェアなどの新たな脅威に対抗
新マルウェア対策「モバイル脅威検知」「UEM」「マイクロ仮想化」とは
ランサムウェア(身代金要求型マルウェア)などの新たな脅威に対処するには、防御側にも新たな対策が必要となる。Windowsデバイスやモバイルデバイスを狙う、現代のマルウェアへの対抗策とは。(2018/6/12)

プロバイダーの選定からエンドポイント管理まで
クラウドの脆弱性に潜む9つの脅威、対策は?
クラウドコンピューティングは業務効率を向上させたが、セキュリティが課題であることは変わっていない。本稿では、クラウドの脆弱(ぜいじゃく)性に潜む9つの脅威と、そのセキュリティ対策について取り上げる。(2018/6/1)

ユーザー名とパスワード以外の方法を考える
ID管理システムはAI、生体認証を活用へ ユーザー環境の多様性にどう対応するか
ID管理システムの市場は発展途上であり、まだ完成形ではない。本稿では、ID管理を変えるテクノロジーとその使用法を紹介する。(2018/6/1)

データの信頼性を追求することが重要
Gartnerがデータ活用と分析のリーダーに向けて発行した「4つの処方箋」
データ分析の価値を引き出すために、CIO(最高情報責任者)とデータ専門家は、虚偽の事実、多様性への対応、複雑さ、リテラシーという4つの課題を克服しなければならない。さらに、バイモーダルITは忘れることだ。(2018/5/30)

2018年に注目すべき脅威をチェック
「クラウドセキュリティ」の5大脅威 「API」「IoT」から人的ミスまで
2018年も、ITセキュリティチームはクラウド導入の安全性確保に引き続き心を砕くことになるだろう。本稿ではAPI、IoT、人間がかかわるミスに関連する共通のリスクを取り上げる。(2018/5/28)

「クラウドはセキュリティが不安」は古い考え
「コネクテッド医療機器」のセキュリティ対策に有効なテクノロジーとは
ネットワーク接続可能な医療機器などの経路から医療機関を狙うサイバー攻撃が増えている。その脅威への対策として、人工知能(AI)とブロックチェーンに注目が集まっている。(2018/5/25)