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約1000時間の作業時間を削減、ヤマダホールディングスに学ぶ業務のデジタル化株式会社ドリーム・アーツ提供Webキャスト

IT未経験でも簡単に業務アプリを作成できる、ノーコード・ローコード開発プラットフォームが注目されている。同プラットフォームを活用して業務デジタル化を推進している大企業4社の事例を基に、そのメリットや導入効果を見ていく。

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 紙文化が長年に渡り定着していたことで、多くの業務の効率が下がってしまっていたヤマダホールディングス。同社の総務部では、デジタル化による業務改善を推進すべく、ワークフローツールの導入を検討していたという。そこで目にとまったのが、情報システム部門が導入していたノーコード・ローコード開発プラットフォームだ。

 IT未経験でも簡単に業務アプリを作成でき、ワークフロー機能とWebデータベース機能の両方を兼ね備えている点や、作成可能な業務アプリの自由度が高い点が選定の決め手となった。同プラットフォームにより、約60の業務をデジタル化したことで、月間約200万円のコストと約1000時間の作業時間を削減できたという。

 また、停滞していた業務デジタル化のスピードを加速できたことも大きな成果となった。本動画では他にも、赤ちゃん本舗、日本航空、ヨネックスの導入事例を紹介する。同プラットフォームの特長や導入効果だけでなく、お勧めの機能や、業務デジタル化成功のポイントなどについても語られているので、参考にしてほしい。

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