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“待ったなし”の事態から日本ハムはいかにしてインフラ刷新を成功させたのかインフラモダナイゼーションへの挑戦

データセンター閉鎖という“待ったなし”の事態に直面したニッポンハムグループ。インフラ刷新とIBM i のクラウド移行を軸に基幹基盤を一新。短期で移行をやり遂げた、その舞台裏に迫る。

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 日本国内の食肉市場でトップクラスのシェアを誇る「食肉」、創業事業であるハム・ソーセージをはじめとする「加工」を2本柱とする事業を展開している日本ハム。このうち特に食肉事業の中核を担っているのが、「IBM i 」(旧AS/400)上で稼働しているさまざまなシステムだ。日本ハム本社の基幹業務はもとより、ニッポンハムグループ8社の販売管理などを担うシステムとしても活用されている。また、加工事業の基幹システムの多くが「SAP S/4HANA」に移行済みだが、物流系業務を支えるシステムはIBM i が担い続けている。

 一方、長年オンプレミスで運用してきた各システムでは課題が顕在化していた。そうした中で2023年7月、主要システムの運用を委託していたITサービス会社から、データセンターを2025年12月末で閉鎖することが通達されるという衝撃の出来事があった。その“待ったなし”の事態に直面しながら、ニッポンハムグループはいかにしてIBM i システムの移行を成功させたのか。


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