検索
PR

日本ハムが“逆境こそ、わが道なり”の精神で挑んだ「IT運用の高度化」とは「監視」と「インシデント管理」を抜本改革

突然のデータセンター閉鎖という事態に、日本ハムが全社を挙げて挑んだ「紡プロジェクト」。単なるシステム移転にとどまらず、運用管理の標準化と高度化の絶好の機会と捉え、攻めの運用管理への転換を果たした同社の取り組みを振り返る。

PC用表示
Share
Tweet
LINE
Hatena

 「たんぱく質を、もっと自由に。」というグループビジョンを掲げ、食肉、加工食品、ハム・ソーセージ、はっ酵乳・乳酸菌飲料など、幅広い製品を食卓に届けている日本ハム。これらの事業を支えているITインフラも大規模だ。ニッポンハムグループ全体では、約900台に及ぶサーバ上で100を超えるシステムを運用している。

 そんな同社に激震が走ったのは、2023年7月のこと。主要システムの運用を委託していたITサービス会社から、データセンターを2025年12月末で閉鎖することが通達された。当然、その期限までに全てのシステムの移転を完了しなくてはならない。同社はいきなり“待ったなし”の局面に立たされてしまったのである。

 そこで、グループ全社を挙げて立ち上がったのが「紡(つむぎ)プロジェクト」だ。その目標の一つに「システム運用管理の進化」というテーマが定められた。同社はいかにしてシステムの移転を無事に完了させると同時に、運用管理の刷新を実現したのか。


提供:NTTインテグレーション株式会社
アイティメディア営業企画/制作:アイティメディア編集局

ページトップに戻る