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オブザーバビリティ運用の属人化を、GrafanaのAIで変えるグラファナラボ日本合同会社提供Webキャスト

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 クラウドネイティブやマイクロサービスの浸透により、組織のシステムの分散、複雑化が進んでいる。これに伴い、システム障害の迅速な発見、対応を目的とする監視ツールが乱立。メトリクスやログなどのデータもサイロ化し、結果としてオブザーバビリティ運用の負荷やコストが高まり、十分な効果を上げられない状況に陥ってしまっている。

 システムそのものの複雑化に加え、オブザーバビリティ運用にはPromQL、LogQL、TraceQLなどの専門知識が求められることもあり、その実務はどうしても属人化してしまう傾向にある。このような状況を打開するものとして注目されているのが、統合型のオブザーバビリティ基盤に組み込む形で提供されるAIガイドだ。

 本動画では、専門知識不要で、やりたいことを自然言語で入力することで、組み込みAIガイドがデータ分析やクエリ実行などを支援してくれるというオブザーバビリティソリューションについて、その特長を解説している。問題のあるトレースの検出と分析、ダッシュボード作成などのデモンストレーションも行われているので、導入検討の際の参考にしてほしい。

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