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スパム対策製品は「検出率」と「誤検知率」で選べ!スパム対策ソリューション「Trend Micro Spam Prevention Solution」

スパムメールは生産性の低下やメールサーバへの圧迫を引き起こすだけでなく、悪意ある第三者による攻撃の可能性を含んでいる。しかし、いざスパム対策製品を導入しても正規メールまで排除してしまう「誤検知」も見られ、逆に管理者の手間が増えることも見受けられる。日々進化するスパムメールの手口とスパム対策製品選びのポイントを紹介しよう。

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 毎朝メールボックスを開き、大量のスパムメールを削除することが日課になっていないだろうか。トレンドマイクロのウイルス解析・サポートセンター「TrendLabs」によると、2007年3月現在、企業におけるスパムメールの割合は優に9割を超えるという。

 1割弱の正規メールを探し出すために、毎朝1時間近くかけてスパムメールを削除することは業務効率上、非常に問題がある。その一方で、煩わしく思いながらも「しょせん広告メールだから」と社員個々に削除させている企業も少なくないだろう。

 しかし、最近のスパムメールは広告やいたずらばかりでなく、フィッシング詐欺など悪意のあるものが圧倒的に多い。特に注意したいのは、脆弱なPCを何万台もの単位で乗っ取り、それらを操りながら特定のネットワークに攻撃を仕掛ける「ボットネット」の台頭だ。広告メールと甘く見ていると、気付いたときには自分のPCがボットに乗っ取られ、DoS攻撃の発信源になっていたり、情報漏えいが発生している可能性も高い。

 そこでスパム対策製品の登場となるが、導入を成功させるにはあるポイントを押さえた製品選びが鍵となる。そのポイントとは、「検出率」と「誤検知率」だ。


提供:トレンドマイクロ株式会社
アイティメディア営業企画/制作:TechTarget編集部

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