テレワークで脚光の「電子サイン」ツール6選【第4回】
Acrobat使いなら気になるAdobeの電子サインツール「Acrobat Sign」とは?
PDFファイル編集ソフトウェア「Adobe Acrobat」には電子サインの機能が付いている。ただし電子サインの全機能を使いたいなら「Acrobat Sign」が必要だ。その特徴とは。
テレワーク需要の高まりが、電子的な署名や押印である「電子サイン」の普及を後押ししている。本稿は代表的な6つの電子サインツールのうち、3つ目を紹介する。
3.Acrobat Sign
併せて読みたいお薦め記事
連載:テレワークで脚光の「電子サイン」ツール6選
- 第1回:“はんこ出社”の無駄をなくす「電子サイン」とは? その失敗しない選び方
- 第2回:Dropboxの電子サインツール「Dropbox Sign」の強みはやっぱり“あの機能”?
- 第3回:電子サインツールの“基本形”「DocuSign eSignature」とは?
テレワークの課題をどのように解決するか
AdobeのPDFファイル編集ソフトウェア「Adobe Acrobat」には、電子サイン機能がある。ただし電子サインの承認プロセス管理をはじめとする全機能を利用するには、電子サインに特化したツール「Acrobat Sign」のライセンスが必要だ。
他の電子サインツールと同様にAcrobat Signも、Salesforce、Zoho、SAP、Microsoft、Boxなどさまざまなベンダーのアプリケーションと連携できる。ドキュメントをスキャンしてPDFファイルに変更できるモバイルアプリケーションや、各種ドキュメント向けのカスタマイズ可能なテンプレートなども用意する。
料金(年間一括払いの場合)は、個人向けプランが月額1518円から、法人向けプランが1ライセンス当たり月額1848円からとなっている。
第5回は、PandaDoc社の同名電子サインツールを紹介する。
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