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freeeはどうやってAIネイティブ組織へ転換したのか、取り組みの全貌をCTOが語るファインディ株式会社提供Webキャスト

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 個人事業主を含むスモールビジネス向けに、SaaSや金融サービスを展開するfreee。創業から13年を迎えた同社は、「AIネイティブカンパニー」への転換を目指し、プロダクト開発にとどまらず、社内業務や経営判断などもAIファーストで再設計/再実装する取り組みを進めている。

 その背景には、AIの進化によって企業の成長スピードが大きく変わりつつある中で、従来の延長線上にある取り組みだけでは十分でないという問題意識があった。この状況を解消するために、まず着手したのが社内にLLM(大規模言語モデル)アプリケーション基盤を構築し、それを段階的に展開していくことだった。その成果は約1年後から、各部門における業務の効率化や生産性の向上として現れ始めたという。

 本動画では、全社におけるAIシフトを約3年間にわたり主導してきたCTO(最高技術責任者)が、プロジェクトを推進させる過程で発生した課題や、それを解消したプロセスなど、自身の失敗も含めた学びを赤裸々に語っている。同様の課題を抱える企業にとっては大いに参考になるはずだ。

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