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昇進に役立つ? どんな職種にも必須の「ソフトスキル」とは?:HRの流行語を紹介(1/2 ページ)
SNSでは「静かな退職」「ゴーストジョブ」などの流行語があふれかえっている。これらの流行語は新しいように思えるかもしれないが、実際には長年、問題になっていた慣習も幾つかある。今回は米Informa TechTargetの記事から「ソフトスキル」について紹介する。
短文投稿サイト「X」やビジネス向けSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)「LinkedIn」では、HR関連の流行語があふれかえっている。これらの流行語は新しいように思えるかもしれないが、実際には長年、問題になっていた慣習も幾つかある。米Informa TechTargetの記事「68 trending HR buzzwords」からそうした用語を紹介する。
ソフトスキルとは?
ソフトスキルとは、特定の仕事によらず、他者と協力して仕事をする上で必要な対人スキルのことだ。従業員が職場に適応する上で役立つもので、以下の内容が含まれる。
- 態度
- 柔軟性
- モチベーション
- 人格
- マナー
- コミュニケーション
- 時間管理
- 問題解決能力
- チームワーク
- リーダーシップ
開発者にとってのコーディングの知識など、職種特有のスキルはテクニカルスキル(ハードスキル)という。これに対してソフトスキルは問題解決能力など、あらゆる職種に共通するスキルなので、一般的に企業が従業員を昇進させたり、雇用を維持したりする根拠の一つになる。
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