手作業の勤怠管理から脱却
年度末処理7割削減 神奈川県信用保証協会がクラウド勤怠管理導入で得た副産物
神奈川県信用保証協会は、日立ソリューションズの人事総合ソリューション「リシテア」のクラウド型勤怠管理システムを導入した。勤怠管理基盤を刷新し、年度末処理の工数を7割削減した。他に得られた副産物は。(2026/8/10)

「教える側」ばかりが疲弊する現状
先輩エンジニアの8割が育成に重圧 半数が「評価・給与に反映されない」不満
IT人材不足が深刻化する中、開発現場の若手や中堅エンジニアにとって後輩の育成は重要な業務だ。しかし、指導者は「評価されない」という不満や重圧を抱えている。現場を疲弊させる構造的な課題とは。(2026/8/10)

調査から見る「リアルな声」
未経験ITエンジニア転職、休日出勤は4割超 それでも8割が満足と答えたワケ
ITエンジニアへの転職というと、システム障害による急なトラブル対応や休日出勤などの過酷な労働条件を懸念する人がいる。こうしたイメージは実態に即しているのか。未経験からエンジニアに転職した人の声を聞く。(2026/8/7)

今盗み後で解読する「HNDL攻撃」の恐怖
2030年RSA廃止で迫る耐量子暗号移行 情シスが今すぐ仕込むべき5ステップ
量子計算機で既存暗号が解読される未来に備え、データを今収集し後で解読する攻撃が激化している。2030年の旧暗号廃止を見据え、情シスが今すぐ取り組むべき耐量子暗号(PQC)移行の5ステップと課題を解説する。(2026/8/7)

「技術的に正しい」が間違いを犯す
AIガバナンスに人文学が必要な理由
IBMのディスティングイッシュトエンジニア、ジェフ・クルム氏は、生成AIの活用が広がるほど、人文学の知識が重要になると指摘する。その理由は。(2026/8/6)

脱メインフレームで直面した処理性能問題
「COBOL」「JCL」計7000本のAWS移行 2000社を支える給与サービスを襲った危機
計7000本に及ぶレガシープログラム群を抱えるメインフレームのクラウド化は、安易に進めると処理速度低下という致命的なリスクを招く。三菱総研DCSはいかにしてこの課題を乗り越えたのか。(2026/8/5)

満足度8割でもROIに壁
継続利用は4割どまり M365 Copilotが「効く業務」と期待外れの境界
Microsoft 365 Copilotのユーザー調査からは、ツールへの満足度の高さがうかがえる。しかし費用対効果の面ではどうか。同ツールを使って「効果が出やすい業務」や「評価が下がりやすい場面」を整理する。(2026/8/5)

才能を組織の武器に変える評価と支援の形
満足度87%と28%を分ける「尊重」 情シスが人材を手放さない条件
発達障害を含む「脳の多様性」を持つ人材は、サイバーセキュリティ領域で卓越した能力を発揮する。しかし、評価や環境の不備で満足度が急落するリスクも高い。貴重な才能を死蔵させないための具体的な組織戦略を明かす。(2026/8/5)

IBMが示す生成AI最適化の新常識
ファインチューニングはもう不要 IBMが解説する「モデル最適化の5ステップ」
「とりあえずファインチューニング」の時代はもう終わったのか? IBMのマーティン・キーン氏が、ファインチューニングの位置付けの変化について説明した。さらに、実務で推奨されるモデル最適化の手順を紹介した。(2026/7/30)

若手の定着を阻む“二重の壁”
「こんなはずでは」 製造業の若手は“アナログな現場”に幻滅して辞めていく
製造業に新卒入社した若手従業員の7割が、入社前の想定と現場のデジタル化の遅れに大きなギャップを感じていることがシムトップスの調査で分かった。若手を失望させている“アナログな業務”の実態とは。(2026/7/28)

データの質は入り口で決まる
現場のスマートフォンが「データの墓場」になる? 情シスが陥るモバイル活用の死角
モバイルを単なる「システムの出先」と誤解していないか。データの真実は現場のスマートフォンから始まる。不適切な収集が招く情報の劣化を防ぎ、モバイルを戦略的なデータ拠点へと変えるためのガバナンスと統合術を詳解する。(2026/7/22)

動機は「年収アップ」でも……
転職後のITエンジニアが「年収」以上に求めているもの
深刻な人手不足が続くIT業界において、エンジニアの転職市場は活況を呈している。転職時に待遇向上を求めていたものの、今後のキャリアで重視したい条件は異なる。転職経験者が本当に求めているものとは。(2026/7/20)

管理職が“燃え尽き”の危機に
「AIの成果を出せ」と迫られる中間管理職 半数が感じているつらさとは?
企業がAIツールによる生産性向上を急ぐ中、そのしわ寄せは現場の中間管理職に向かっている。経営陣からの重圧と自身のスキル不足への不安を抱える管理職は、どうすれば救われるのか。(2026/7/17)

情シスのガバナンスと現場の生産性を両立
コスト増と誤回答のわなを回避せよ Oracleが目指す経済的なAIの最適解
OracleがAI Agent Studioを刷新し、ノーコードからプロコードまでを統合した。LLMの不確実性を排除し、企業のワークフローに信頼性と経済性をもたらす。現場と開発者の分断を解消する処方箋に迫る。(2026/7/16)

AI時代に求められる新機軸のセキュリティ
AI導入を急ぐ企業に迫る「静かな崩壊」 被害を最小化するレジリエンスの鉄則とは?
企業の88%がAIを活用する中、従来型とは異なる攻撃手法が情シスの死角となっている。会話を通じた操作やRAG経由の漏えいなど、既存ツールでは防げない脅威の正体とは。被害を最小化する防御戦略の核心に迫る。(2026/7/16)

セキュリティリスクも?
「AIに任せ過ぎ」を防げるか? Claude「Reflection」を情シス目線で解説
Anthropicは、AIアシスタント「Claude」の利用傾向やAIとの役割分担をユーザー自身が振り返る新機能「Reflection」のベータ版を提供開始した。Reflectionの機能で情シスが注意すべきポイントを紹介する。(2026/7/16)

「避けられない試練」だった契約書チェックを効率化
契約書レビュー時間を3分の1短縮 富士フイルムHDがWordで実現した法務DX
富士フイルムホールディングスは、法務向け文書編集ツール「BoostDraft」を導入し、契約書レビュー時間を約3分の1短縮した。レビュー時間の短縮以外に得られた効果は。(2026/7/16)

レガシー移行成功の裏で
実は厄介な「旧システム」の廃止 レガシー移行の盲点となる4つのリスクは
レガシーシステムの刷新は、新システムの稼働だけでは完了しない。旧システムを安全に停止するに当たって解消しておくべき4つのリスクを紹介する。(2026/7/15)

TechTargetジャパン ベストヒット【人材編】
【1枚要約】2026上半期トップ5記事:年収700万超エンジニアに共通のスキルは?
2026年1〜6月にTechTargetジャパンで人気を集めた人材系記事5本を図で要約しました。複雑な人材市場の動向やトレンドキーワードを一目で理解し、最新事情をキャッチアップできるヒントを凝縮しています。(2026/7/15)

人員削減のつもりが大誤算
こんなはずじゃなかった「ChatGPT」 AI導入で“仕事が消えない”理由
「賢いAIツールを導入すれば、人件費を劇的に削減できる」という企業の予測は外れ、AI技術は期待された効率化を達成できていない。企業がAI技術から十分な利益を得るために直面している「見えない壁」とは。(2026/7/14)

導入効果を引き出すERP選定の条件
経営者などの約半数が「ERPが何か分からない」 導入後最多のつまずきは?
プロトスターは、ERPの利用実態に関する調査結果を発表した。導入率は17.5%にとどまる一方、導入企業の57.1%が満足と回答した。導入期間の長期化やデータ移行、利用者間のスキル格差が課題として浮かび上がった。(2026/7/13)

抽選でAmazonギフトカードが当たる
「基幹系システムの導入状況・導入意向」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名にAmazonギフトカード(2000円分)を、また回答者全員に関連ホワイトペーパーをプレゼント。(2026/7/13)

どうすればいい? 生成AI活用、情シスの関わり方【後編】
“全社員に高度なAIスキルは不要” GUGAが説く「生成AIリテラシー」の育て方
全従業員に高度なAIスキルを求めず、安全に使うための基礎知識を広げるにはどうすればいいのか。生成AI活用普及協会(GUGA)に、生成AIパスポートを活用した全社教育と定着の進め方を聞いた。(2026/7/30)

人気や検証済みバッジは安全性の証ではない
「GitHubで人気」は信じるな? トレンドマイクロが暴いたMCPサーバの脆弱性
トレンドマイクロの研究チームは、MCPサーバのセキュリティ調査結果を発表した。9695件のサーバを分析した結果、人気や開発の活発さは安全性を保証しないという。開発者の過信を突く、恐ろしい実態とは。(2026/7/9)

”年収アップ”への切符に
情シスの年収は資格で決まる? 「5つの職務領域」で選ぶ間違いない一手
情シス担当者がリーダー層を目指す際、どの資格を選べばいいのか。情シス業務にひも付く5領域で、役割拡大につながる代表的な資格と、実績を組み合わせて示す重要性を解説する。(2026/7/7)

旅費審査を年間150時間削減へ
予算確保、条例改正、定着――自治体DXの壁を今治市はどう越えた?
愛媛県今治市は、1300人を超える職員を対象に、ラクスのクラウド型経費精算システム「楽楽精算」の運用を開始した。旅費申請の審査業務を年間約150時間削減する見込みだ。ラクスが同年7月3日に発表した。(2026/7/7)

経験レイヤー別に求められるスキルとは
便利屋で終わらせない 若手、中堅、ベテランで激変する「愛され情シス」の条件
情シス専門の転職エージェント向井氏が、情報システム部門担当者に求められるスキルを経験年数別に整理する。(2026/7/10)

AIは“呼び出す道具”からチームメイトへ
“指示待ち”をやめたAI AnthropicのSlack常駐エージェント「Claude Tag」とは
Anthropicは2026年6月23日、Slackで利用できる新機能「Claude Tag」を発表した。AIが共有チャンネルに常駐し、会話の流れを踏まえて業務を支援する。導入における注意点は何か。(2026/7/6)

「働き続けたい」と思える職場づくり
会社への不満爆発? エンジニアの離職を防ぐ4つの戦略
エンジニアの離職率が高まる職場には、不健全な人間関係や劣悪な環境が潜んでいる。優秀な人材をつなぎとめ、職場の満足度を高めるために、企業のCIOやリーダーが実践すべき4つの戦略とは。(2026/7/5)

ゼロトラストはアーキテクチャそのもの
成熟への5カ年計画 情シスが知るべきゼロトラスト成熟の条件
境界防御が限界を迎える中、ゼロトラストへの移行は単なる技術導入ではなく、企業文化やガバナンスに関わる長期戦略だ。本稿では5年間の段階的ロードマップを提示し、確実に成熟度を高めるための実践手法を詳説する。(2026/7/4)

「コード」ではなく「学び」が資産になる
「最初からやり直すなら?」 Shopifyが18カ月の成果を3カ月で作り直した理由
AIの進化により、ソフトウェア開発のみならず人間が担ってきた業務の前提が変わりつつある。EC事業者Shopifyのヘッドオブエンジニアリング、ファルハン・タワール氏が考える「人間にしか担えない仕事」とは。(2026/7/3)

IT人材不足の裏で進む「シニア排除」
ベテランエンジニアが直面する危機 半数が「ブルーカラーへの転向」を視野に
システム開発における即戦力の需要が途絶えない一方、IT業界を生き抜いてきたシニアエンジニアが、実力に見合った案件を獲得できず苦戦を強いられている。キャリアを捨て、別の道を選ぶ背景に何があるのか。(2026/7/3)

JUAS専務理事に聞いた情シス”3つの資質”
情シス957社調査から分かった「守りから攻め」の課題とリーダーの資質
「守り」から「攻め」へとかじを切りつつある情報システム部門。同部門はどのような課題を抱え、リーダー層はどのような資質を持てばいいのか。JUASで専務理事を務める島 健夫氏に話を聞いた。(2026/7/8)

IBMが解説する本番運用で失敗しない設計思想
“何でもお任せ”は正直無理――AIエージェントを活躍させられる業務4選
AIエージェントへの期待が高まる一方、本番環境で失敗が発生する場合がある。IBMのコンサルタントが、実業務で有効な4つの活用パターンと、情シス部門が重視すべき設計原則を解説する。(2026/6/29)

約5400人が利用対象
福井県のAI議事録全庁導入に学ぶ、情シスが全社展開で外せない3つの選定条件
福井県は、PKSHA InfinityのAI議事録作成ツール「YOMEL」を導入し、全庁で運用開始した。約5400人の職員を対象に議事録作成の負担軽減を目指す。同事例には、情シスが注目すべきポイントが3つある。(2026/6/29)

事業成長を見据えて選ぶなら?
HDDとの価格差縮小も後押し、BPO大手の着眼点に学ぶフラッシュストレージ選定
HDDとの価格差が縮小し、導入ハードルも下がってきたフラッシュストレージ。製品選定にあたっては、将来の事業成長も見据えつつ、性能、セキュリティ、信頼性などを正しく見極める必要がある。(2026/6/29)

カコムスが示す全社AI活用ロードマップ
なぜMicrosoft製品か Copilotで問い合わせ6割減の企業事例
IT企業カコムスはMicrosoft 365 CopilotやCopilot Studioなどを活用し、社内問い合わせを約6割削減するなど、業務効率化と組織への定着を実現した。Microsoft製品を選んだ理由は。(2026/6/27)

デスクトップは「アクセス層」へ
もう「PC管理」だけでは守れない 情シスが押さえるべき新デスクトップ戦略5選
もはやデスクトップは単なるPC端末ではない。SaaSやAI、VDIが主流となる中、それは仕事の「目的地」から、データへの「アクセス層」へと変貌を遂げた。ブラウザ管理やデバイスの健全性など、現代の情シスが統制すべき5つの急所を解説する。境界型防御が崩壊した今、新たなガバナンスの在り方が問われている。(2026/6/26)

LLMの賢さだけでは勝てない
デモ止まりはもう終わり IBMが明かすAIエージェント実運用のロードマップ
IBMのデータサイエンティストによると、AIエージェントをデモ段階から実用規模へと拡張する際に、開発者は「3つのわな」にはまるという。同氏はその解決に向けたシステム設計のポイントを紹介する。(2026/6/25)

「完全な管理」から「責任ある活用」へ
国内企業の73%が管理できない「シャドーAI」 Gartnerが示す現実的対策
Gartnerによると、国内企業の75%が、ユーザー部門による未承認の生成AIツール利用を、一定条件下または自由に認めていることが分かった。同社はシャドーAIの対策として「分業モデル」の確立を薦める。(2026/6/25)

AI導入で価値創出するために フードデリバリーに学ぶガバナンスとスピードの両立策
AIの主導権はIT部門か、それとも現場か。foodpandaなどのグローバル企業でAI活用を率いるリーダーは、この問いに「トップダウンとボトムアップの融合」で答える。シャドーAIを抑え込みつつ開発スピードをどう担保したのか。情シスが今すぐ実践すべきガバナンスの最適解を明かす。(2026/6/23)

新規採用の3割弱が半年以内に退職
中途採用は“コスパ最悪”? AI時代の人材不足に対する「意外な解決策」
AI技術の普及でIT人材の需要が急増する中、外部からの人材調達は即戦力化の遅れや早期退職といった深刻なリスクを抱えている。企業が採用活動よりも優先すべき人材戦略とは。(2026/6/23)

一斉に切り替える「ビッグバン刷新」を回避
越後製菓が「20年モノのブラックボックス」を無停止で捨て去った“現実解”
20年間の度重なるカスタマイズで肥大化したオンプレミス人事システム。紙とExcelに依存する100人規模の勤怠管理。限界を迎えていた越後製菓が、業務停止リスクを負わずにシステムを移行した方法とは。(2026/6/19)

「本物のMicrosoft画面」がワナに
Microsoft 365が乗っ取られる パスワードを盗まない「EvilTokens」の手口
セキュリティベンダーのESETは、Microsoft 365を標的とするPhaaS「EvilTokens」に関する情報を公式ブログ「WeLiveSecurity」で公開した。本稿は、Microsoftの正規認証機能を悪用する仕組みや対策を紹介する。(2026/6/17)

1000万円のAPI連携外注費を月額費用のみに
「SaaS入れました」でIT予算崩壊の危機? 近鉄百貨店の“泥沼API連携”回避策
事業部門が次々に導入するSaaSとオンプレミスの基幹システムをAPIで連携させることは容易ではなく、外注すれば期間も費用もかかる。この「連携破産」の危機を、近鉄百貨店はどう乗り越えたのか。(2026/6/17)

会議終了後が本番
Microsoft Teams、Zoomのデータを「企業の記憶」として資産に変えるには?
生成AIの普及により、会議の録画やチャット履歴は検索・再利用可能な「企業資産」へと変貌した。しかし、無計画なデータ蓄積はコンプライアンス上の重大なわなとなる。情シスが今すぐ取り組むべき、UCデータを「負債」にしないための管理ルールと規律とは?(2026/6/16)

AIトラブルの8割は内部で発生 今こそ見直しが必要なインシデント対応とは?
AI時代のインシデントは、外部攻撃ではなく社内AIの予期せぬ挙動やポリシー違反が8割を占める。本記事では、法務や人事までをも巻き込んだ新たな対応体制や、レジリエンスを高めるための具体的な指針を解説する。(2026/6/16)

相次ぐ人員削減
AIは本当に人間よりも安上がりなのか?
大手IT企業が、AI導入による効率化を理由に大規模な人員削減を敢行している。しかし一部の企業では、削減した従業員の給与を上回るほどの「隠れた費用」が発生している。AIツールの真の費用対効果に迫る。(2026/6/13)

DX・AI推進の壁は「導入後」にあり
AI投資への危機感は世界一 それでも日本企業がDXで成果を出せない致命的理由
DEXソフトウェアベンダーNexthinkの調査によると、日本企業はAIの重要性への認識は高い一方、その価値を事業成果へ結び付ける仕組みや組織体制に4つの課題を抱えていることが明らかになった。(2026/6/11)

機能や価格だけでは選ばない時代に
中堅・中小企業のERP選びに異変 価格より重視され始めた「AIへの不安」
ノークリサーチの調査によると、中堅・中小企業におけるERP刷新の理由は「古さ」や「保守期限」だけではなくなりつつあることが分かった。同業他社はどのような基準でERPを選定しているのか。(2026/6/10)

From Informa TechTarget

瞬時にM365が乗っ取られる――全社員に周知すべき“新フィッシング”の教訓

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MFA(多要素認証)を入れたから安心という常識が崩れ去っている。フィッシング集団「Tycoon2FA」が摘発されたが、脅威が完全になくなったというわけではない。