クラウドデータベースの選び方【第3回】
オンプレミスDBMSをやめて「クラウドデータベース」に移るべき企業の特徴
データベース管理システムの機能をクラウドサービスとして利用できる「クラウドデータベース」への移行が適している企業は、どのような企業なのか。その条件を説明する。(2020/9/18)

解決まで数年?
QualcommのDSPに深刻な脆弱性、Androidスマートフォンの40%に影響
多くのAndroidスマートフォンに使われているQualcommの「Snapdragon」で脆弱性が発見された。この影響を受ける何億台もの端末にパッチを適用するには数カ月から数年かかる恐れがあるという。(2020/9/18)

医療におけるAutoMLの可能性【前編】
“AutoML懐疑派”だった医療機関がAutoMLのヘビーユーザーになるまで
「AutoML」(自動機械学習)に懐疑的だった、米国の医療機関Symphony Care NetworkのCIOは現在、AutoMLツールの「DataRobot」を積極的に利用しているという。なぜ心変わりしたのか。同機関の利用事例を紹介する。(2020/9/17)

クラウド時代のベンダーロックインを考える【前編】
クラウドユーザーが「ベンダーロックイン」を恐れないシンプルな理由
ユーザー企業はIaaSやPaaSといったクラウドサービスを導入するときに、ベンダーロックインの心配をしなくなりつつある。その背景には何があるのか。(2020/9/16)

企業が直面する間違いとは?
DevSecOpsを確立する方法
シンガポールのSP DigitalはDevOpsで大きな成果を挙げている。同社は一歩進んでDevSecOpsの確立に着手した。だが、DevSecOpsには不可欠な要素がある。(2020/9/16)

産科瘻孔を減らすデータ分析【中編】
医療問題に取り組む非営利団体は「データウェアハウス」(DWH)をどう選んだのか
世界各国で産科瘻孔の問題に取り組むOperation Fistulaは、データ分析の要としてデータウェアハウスの「Exasol」を重視している。同団体がExasolを採用したいきさつとは。(2020/9/15)

知っておきたいITエンジニアと雇用の関係【前編】
年収1000万円超えが狙える「クラウドエンジニア資格」とは?
新型コロナウイルス感染症の影響で、クラウドエンジニアの需要が高まりつつある。採用や給与にプラスの影響を与える可能性が高いクラウド関連資格を説明する。(2020/9/12)

クラウドデータベースの選び方【第2回】
「クラウドデータベース」選びで見落としてはいけない5大ポイント
クラウドベンダーはさまざまな種類の「クラウドデータベース」を提供している。自社にあったクラウドデータベースを選定するには、どのような基準で評価すればよいのか。(2020/9/11)

「Azure VMware Solution」と「VMware Cloud on AWS」を比較【後編】
「Azure VMware Solution」「VMware Cloud on AWS」のどちらを選ぶべきか?
VMware製品をクラウドサービスで利用できる「Azure VMware Solution」と「VMware Cloud on AWS」。オンプレミスのインフラからクラウドサービスへアプリケーションを移行させるときは、どちらを選べばよいのか。(2020/9/10)

主要ベンダーの「DBaaS」を比較【後編】
AWS、Microsoft、Google、Oracleの「DBaaS移行サービス」を機能で比較する
「DBaaS」(Database as a Service)の主要ベンダーは、オンプレミスのDBMSからDBaaSへの移行を支援するサービスを提供している。各社の移行サービスを確認していこう。(2020/9/9)

テレワーク時の印刷をより手軽に
ドライバが要らないMicrosoftのクラウド印刷「ユニバーサル印刷」とは?
インターネット経由でプリンタ管理と印刷を可能にする「Universal Print」(ユニバーサル印刷)。Microsoftが「Microsoft 365」ユーザー向けにパブリックプレビュー版の提供を始めた、同サービスの特徴を説明する。(2020/9/5)

産科瘻孔を減らすデータ分析【前編】
お産時の損傷「産科瘻孔」をデータ分析で防ぐ 非営利団体が選んだ製品は
非営利団体Operation Fistulaは、世界各国の特定地域で生じている産科瘻孔の問題に終止符を打つための取り組みで、データ分析を積極的に活用している。同団体の活動内容と、データ分析の要となっているツールとは。(2020/9/4)

フラッシュドライブの信頼性向上【前編】
SSDの信頼性検証の歴史を振り返る
物理的破損が生じない分だけHDDよりも信頼性が高いとされるSSD。しかしSSDにもデータが破損する問題が存在した。まずはSSDの課題が検証されてきた歴史を再確認しよう。(2020/9/4)

主要ベンダーの「DBaaS」を比較【前編】
AWS、Microsoft、Google、Oracleの「DBaaS」をラインアップで比較する
「クラウドデータベース」とも呼ばれる「DBaaS」には、用途に合わせた幅広いサービスがある。主要ベンダーであるAWSとMicrosoft、Google、Oracleの各社が提供する主要なDBaaSを紹介する。(2020/9/2)

技術の定着にはCIOの活躍が重要
コロナ禍で「遠隔画像診断」が普及すると「相互運用性」が無視できなくなる
新型コロナウイルス感染症をきっかけとして遠隔画像診断のニーズが高まり、医療ITの相互運用性に向けた取り組みが加速するとFrost & Sullivanは予測する。両者の関係性とは。(2020/9/2)

クラウドデータベースの選び方【第1回】
「クラウドデータベース」が売れる理由 DBMS市場の7割超えへ
大手クラウドベンダーはさまざまな「クラウドデータベース」を提供するようになった。Gartnerの調査結果を基に、クラウドデータベース市場が拡大する理由を探る。(2020/9/1)

規制は厳しく、市場は未成熟
「AI手術支援システム」に手術を任せられる日は来るか?
手術支援に人工知能(AI)技術を導入する場面は、現時点ではごく一部に限られている。だが「AI手術支援システム」は、治療の質を向上してリスクを低減する大きな可能性を秘めている。(2020/9/1)

「Microsoft 365」と「G Suite」を比較する【後編】
「Microsoft 365」と「G Suite」の違いをストレージ容量と月額料金で比較する
サブスクリプション形式の2大オフィススイート「Microsoft 365」と「G Suite」は、どう違うのか。利用できるファイル同期サービスのストレージ容量と、利用料金の違いで比較する。(2020/8/27)

「Azure VMware Solution」と「VMware Cloud on AWS」を比較【前編】
VMware Cloud on AWSにはない「Azure VMware Solution」の利点とは?
「Azure VMware Solution」は、VMware製品をクラウドサービスで利用できる点で「VMware Cloud on AWS」と似ている。Azure VMware Solutionを選ぶべき理由は何か。(2020/8/26)

パンデミックで変わる医療ITツールの役割【後編】
病院が新型コロナ対策作業の“脱Excel”に役立てた医療ITツールとは?
医療ITベンダー各社は、新型コロナウイルス感染症と戦う医療機関を支援するために新ツールの発売を早めたり、既存ツールに新機能を追加したりしている。既にこうした新ツールや新機能を生かしている医療機関もある。(2020/8/25)

「脱クラウド」の要否【中編】
「脱クラウド」「オンプレミス回帰」を失敗させない“2つの考慮点”
「脱クラウド」が必要だと判断したとしても、実際にクラウドサービスからオンプレミスのインフラにシステムを移行させるのは簡単ではない。脱クラウドを成功させるには、どのような点を考慮すればよいのだろうか。(2020/8/24)

AWS、MS、Googleのオンプレミスハードウェア【後編】
MicrosoftとGoogleのオンプレミスハードウェアを再チェック
大手クラウドベンダー3社はオンプレミスハードウェアの提供やサポートを通じてハイブリッドクラウド戦略を推し進めている。今回はAzureとAnthosの製品を紹介する。(2020/8/24)

クラウドファイルストレージ
AWS、Azure、GCPのファイルストレージ
クラウドではAmazon S3をはじめとするオブジェクトストレージの利用が拡大しているが、ファイルストレージが必要なユースケースも多い。3大クラウドプロバイダーが提供するファイルストレージを理解しておこう。(2020/8/20)

「Microsoft 365」と「G Suite」を比較する【中編】
SharePointとDrive Enterpriseの違いは? Microsoft 365とG SuiteのECM比較
社内のデータを共有する手段として「Microsoft 365」と「G Suite」のどちらが適しているのか。両者のコンプライアンス支援の取り組みと、エンタープライズコンテンツ管理(ECM)ツールを比較する。(2020/8/19)

AWS、MS、Googleのクラウドストレージ【後編】
AWS、MS、Googleのクラウドストレージオプション総まとめ
クラウドサービスのオプションは複雑化して全体像を把握するのは容易ではない。本記事ではAWS、MS、Googleのクラウドストレージオプションを整理する。(2020/8/19)

複数あるサービスの役割を整理
AWS、Azure、GCPの「ロードバランサーサービス」の違いを理解する
クラウドベンダー大手3社は「ロードバランサー」サービスを複数提供している。それぞれ何が違うのか。AWS、Google、Microsoftの主要なロードバランサーサービスと、それぞれの役割を見ていこう。(2020/8/18)

パンデミックで変わる医療ITツールの役割【前編】
病院は「電子カルテ」などの既存ツールを新型コロナ対策にどう生かすのか
米国医療機関のCIOは、新型コロナウイルス感染症に対処するために、電子カルテをはじめとする既存ツールの新たな使い方を模索している。どのように活用しているのか。(2020/8/18)

AWS、MS、Googleのオンプレミスハードウェア【前編】
Amazon Web Services(AWS)のオンプレミスハードウェアを再チェック
大手クラウドベンダー3社はオンプレミスハードウェアの提供やサポートを通じてハイブリッドクラウド戦略を推し進めている。まず3社のアプローチの違いとAWSの製品を紹介する。(2020/8/17)

「Web会議セキュリティ」の傾向と対策【第4回】
Zoomの“macOS隠れサーバ問題”に学ぶ「Web会議」の利便性と安全性のジレンマ
新型コロナウイルス感染症対策として注目を集めたWeb会議ツールは、ユーザビリティとセキュリティがトレードオフの関係にある。解決策はあるのか。過去に「Zoom」に発覚した問題を基に考える。(2020/8/12)

Cleveland ClinicのCOVID-19戦略【第4回】
医療機関が新型コロナ感染者数予測で実現した「データドリブン医療」とは?
新型コロナウイルス感染症の感染者数を予測するデータモデルを開発した、米国の学術医療センターCleveland Clinic。同施設がデータモデルに基づいて構築した医療体制とはどのようなものなのか。その成果は。(2020/8/11)

遠隔医療のニーズ増を見据える
「医療の仮想化」とは? コロナ禍で病院CIOが注目するITトレンド
新型コロナウイルス感染症のパンデミックによって、医療機関はIT投資の方向性を変えようとしている。こうした中、医療機関のCIOはどのようなIT製品に注目し、役割をどう変えるべきなのか。米国の医療機関CIOに聞く。(2020/8/7)

AWS、Microsoft、Googleのハイブリッドクラウド製品・サービス【後編】
Googleをハイブリッドクラウドの“最重要ベンダー”に変えた「Anthos」とは?
Googleはコンテナオーケストレーションツール「Kubernetes」を中核としたハイブリッドクラウド戦略を進めている。MicrosoftやAWSと比較したときの同社の強みとは。(2020/8/6)

「Microsoft 365」と「G Suite」を比較する【前編】
「Microsoft Teams」と「Google Chat」「Google Meet」の違いとは?
サブスクリプション形式の2大オフィススイート「Microsoft 365」と「G Suite」のどちらを導入すべきか。判断する際の材料はさまざまだ。まずはコミュニケーションツールを比較する。(2020/8/5)

クラウドサービスのトラフィック最適化【第4回】
ローカルブレークアウトより効果的? “遅いMicrosoft 365”を防ぐ手段とは
クラウドサービスの遅延が発生する原因の一つは、物理的に離れたサーバに接続することにあります。この問題を解消し、業務効率を低下させずにクラウドサービスを有効活用するための手段を紹介します。(2020/8/25)

Computer Weekly製品ガイド
動的ネットワークの需要はIT部門にとってのチャンス
パブリッククラウドとオンプレミスの共存に注目する企業やクラウドネイティブアプリケーション開発にフォーカスする企業がけん引する形で、ネットワークに対する新たな関心が高まっている。(2020/8/5)

新型コロナウイルスとクラウドサービスのコストの関係【中編】
新型コロナで脚光の“格安クラウドサービス”は買いなのか?
新型コロナウイルス感染症の拡大は、クラウドサービスの料金競争に影響する可能性がある。コスト効果を武器に、AWS、Microsoft、Googleの大手クラウドベンダー3社を追うOracleとDigitalOceanの戦略を追う。(2020/8/4)

Cleveland ClinicのCOVID-19戦略【第3回】
医療機関がデータで導き出した新型コロナ「最悪のシナリオ」と対処法とは?
新型コロナウイルス感染症患者数を予測するデータモデルを開発した米国の学術医療センターCleveland Clinicは、「最悪のシナリオ」を基に病院の運営計画を立てたという。その内容とは。(2020/8/4)

AWSのマルチクラウド戦略【後編】
AWSが「マルチクラウド」に消極的なままだと何が起こるのか?
マルチクラウドへの消極的な姿勢は、AWSやそのユーザー企業にどのような影響をもたらすのか。AWSのマルチクラウドに関連する取り組みと共に整理する。(2020/8/3)

医療ITニュースフラッシュ
調剤薬局が「オンライン服薬指導」に踏み切れない“想定外”の理由とは
新型コロナウイルス感染症の拡大防止策として、要件が緩和されたオンライン診療やオンライン服薬指導。実際にはどの程度広がっているのか。関連する新たな製品・サービスは。医療ITの注目ニュースをお届けする。(2020/7/31)

Computer Weekly製品ガイド
クラウドネイティブコンピューティングを加速する3つのネットワーク技術
クラウドネイティブコンピューティングによって弾みがついている3つのネットワーク技術を紹介する。(2020/7/30)

「Web会議セキュリティ」の傾向と対策【第3回】
「Web会議」を安心して使うためにやるべきセキュリティ対策とは?
Web会議ツールを安全に使うためには、ベンダー側だけではなくユーザー側も適切なセキュリティ対策を施す必要がある。どのような対策があるのか。(2020/7/30)

AWS、Microsoft、Googleのハイブリッドクラウド製品・サービス【中編】
「Azure Stack」だけじゃない、Microsoftのハイブリッドクラウド製品とは?
オンプレミスのインフラ向け製品を長く提供してきたMicrosoftは、クラウドベンダーの中でもいち早くハイブリッドクラウドに目を向けてきた。同社のハイブリッドクラウド向け主要製品・サービスを紹介する。(2020/7/29)

Cleveland ClinicのCOVID-19戦略【第2回】
医療機関が新型コロナ予測モデルを開発 感染者データ不足にどう対処したか
Cleveland Clinicは、新型コロナウイルス感染症の問題に対処すべくデータモデルの開発に着手したが、感染者数のデータが足りないという問題に直面した。どのように解決したのか。(2020/7/28)

AWS、MS、Googleのクラウドストレージ【前編】
ユースケース別に見るAWS、Microsoft、Googleのクラウドストレージ
ファイル、ブロック、オブジェクトストレージそれぞれに対応したクラウドストレージサービスがあり、3大プロバイダー(AWS、Microsoft、Google)に限っても多岐にわたる。まずはユースケース別に整理しよう。(2020/7/27)

新型コロナで役割を再認識
Zoomなどの「Web会議」がいくら便利でも「対面会議」をやめられない理由
新型コロナウイルス感染症の流行で、さまざまな会議が中止や延期に追い込まれた。対策として活用が広がっているのが「Web会議」だ。ただしWeb会議が実現できることは、対面会議と同じではない。(2020/7/22)

AWS、Microsoft、Googleのハイブリッドクラウド製品・サービス【前編】
AWSが提供する「ハイブリッドクラウド」に役立つ主要サービスとは?
Amazon Web Services(AWS)とMicrosoft、Googleのハイブリッドクラウド戦略は、何が違うのか。まずはAWSの主要な取り組みを見ていこう。(2020/7/22)

クラウドニュースフラッシュ
“クラウド拒否”の企業がIaaS/PaaSを使いたくなる条件とは?
複数の調査会社が、クラウドサービスの企業導入は2020年以降も進むと予測している。その理由とは。クラウドサービスの導入事例やクラウド移行を支援する新サービスと併せて紹介する。(2020/7/31)

メリットと注意点を整理
いまさら聞けない「ハイブリッドクラウド」と「マルチクラウド」の違いとは?
「ハイブリッドクラウド」と「マルチクラウド」。混同されがちなこの2つの言葉は、どう違うのか。それぞれの要点と構築時の注意点を説明する。(2020/7/21)

医療のデータ分析が難しい理由【後編】
新型コロナ対策に「BI」などのデータ分析ツールはどのように役立つか
新型コロナウイルス感染症の終息を目指すさまざまな活動に、ビジネスインテリジェンス(BI)などのデータ分析ツールが役立つ可能性がある。SAS Instituteの取り組みを紹介する。(2020/7/21)

Cleveland ClinicのCOVID-19戦略【第1回】
医療機関がコロナ対策でデータ活用 「患者数の把握」より重要な効果とは?
米国の学術医療センターCleveland Clinicは新型コロナウイルス感染症(COVID-19)患者の急増に備え、SAS Instituteとデータモデルを共同開発した。その経緯とデータ活用の効果を探る。(2020/7/17)