Computer Weekly製品ガイド
SDNの現在と未来──SDNはどこから来てどこへ行くのか
ソフトウェア定義ネットワークは今世紀のITで最も騒がれている話題の一つだ。だが現状はどの地点にあるのか。(2019/5/15)

多要素認証(MFA)が無意味だった可能性も
MicrosoftのWebメール「Outlook.com」で不正アクセス 何が起きたのか?
Microsoftは、同社のWebメールサービス「Outlook.com」のユーザーのうち、データが侵害された可能性のあるユーザーに警告した。同社への取材や「攻撃者からの声」だという報道を基に、攻撃の実態や被害を探る。(2019/5/12)

優れたビッグデータ分析ツールの特徴とは?
Tableau、Qlik Sense、Power BIの競合は? 「ビッグデータ可視化」の11大ツール
データドリブン志向の企業は、可視化ツールを使用してビッグデータに潜む結論を読み解き、その結論から有益な情報を導き出す。本稿ではビッグデータ分析に適した可視化ツールと選び方のポイントを紹介する。(2019/4/26)

IBM、Cloudera、Domino Data Lab、Oracle以外にも
人工知能(AI)で急成長のデータサイエンスツール、商用とオープンソースの違いは?
商用製品からオープンソースまで、人工知能(AI)を使ったデータサイエンスツールの選択肢が広がっている。うまく利用すれば、データアクセスや分析モデル作成、データ管理の共同作業が簡便になるだろう。(2019/4/15)

ツールに特化した技術だけでは不十分
「ABAPが分かれば十分」は過去の話 クラウド時代のERPスキルとは
企業がERPシステムの導入効果を引き出すには、技術面だけでなく変革を推進する「チェンジマネジメント」や協働など、包括的な専門知識を備えた次世代の人材を育成する必要がある。(2019/4/10)

VoiceBaseとの提携で実現
Tableauが可視化する音声分析データ、全社横断で使うとビジネスはこう変わる
2019年3月に発表されたTableauとAI音声分析ベンダーのVoiceBaseの提携により、コンタクトセンター内外のユーザーが、音声分析データから簡単に洞察を引き出せるようになった。(2019/4/9)

口座開設や接客を自動化
「RPA」を業務自動化に生かす大手銀行、導入が進まない地方銀行
銀行業界は、セキュリティ対策や顧客の口座開設プロセスの効率化にRPAツールを使い始めている。大手銀行とFinTech企業を中心にRPAツールの導入が進みつつあるが、地方銀行にとっては依然として障壁がある。(2019/4/7)

落とし穴を回避
BIをクラウドへ、低コストで移行するための5つのヒント
BIや分析をクラウドに移行するには戦略が必要だ。何を詳しく調査し、どのような点に注意して、どんなことに取り組むべきか、専門家やIT担当者からヒントを得る必要がある。(2019/4/5)

Google、Microsoft、AWSなどのツールを使ってデータ活用
打倒Amazonに「AI」(人工知能)と「データ分析」で挑む小売企業
小売企業で、実店舗とオンラインでの購買履歴を活用したマーケティングが進んでいる。AI技術の活用やデータ分析によって、顧客に合わせて商品を提案し、需要を生み出すことができる。(2019/4/3)

事例でRPAの導入効果を確認
「RPA」で社員を本当に幸せにするには? 自動化歴10年の企業が語る
企業はRPA導入で解決すべき業務課題をどのように特定しているのか。RPA導入を担当するIT部門と事業部門の連携の方法は。RPA導入を経験した企業幹部の話を基に、これらの疑問を解き明かす。(2019/4/2)

2021年にはシェアの半分を占めると予想
企業利用が浸透しつつあるNVMeフラッシュストレージ、今後の展開は?
ハイパースケールデータセンターはNVMeフラッシュの早期導入者(アーリーアダプター)だ。ベンダー各社も今後数年でフラッシュデバイスとNVMeファブリックの普及をさらに進める計画を立てている。(2019/4/2)

事例で分かる、中堅・中小企業のセキュリティ対策【第17回】
「人の脆弱性」がセキュリティ最大のリスク どうやって「最悪の事態」を想定する?
どれだけシステムにセキュリティ対策を施しても、最後に残るのは「人の脆弱性」。全社員に「情報漏えいが起きたら大変なことになる」と意識付けるにはどうすればよいか――ポイントは「情報の洗い出し」です。(2019/4/1)

Microsoft Azureで解決!
Windows Server 2008を使い続ける方法
「Windows Server 2008」の延長サポートが2020年1月に終了する。「早めに移行しましょうとはいうけれど、本当に移行しなきゃだめなの? 忙しい中での移行は大変過ぎる……」と嘆くある企業の課長に、中村ちゃんが教える解決策とは。(2019/3/27)

開発と運用のタスクを自動化
AIOpsはDevOpsとは別物 役に立つ場面は?
AIOpsとDevOpsの違いは曖昧に見えることがよくあるが、この2つは全く別物だ。AIOpsとその導入によってもたらされる効果について、詳しく説明する。(2019/3/22)

開発手法はアジャイルに
クラウドでABAP開発環境が使えると何がすごいのか 「SAP Cloud Platform」の進化
SAPは「SAP Cloud Platform ABAP Environment」の提供によって、SAP ABAP開発者はそのスキルをクラウド環境でも生かせるようになった。だが、開発手法は見直す必要があるかもしれない。(2019/3/22)

多様性のある人材が必要
企業の“機械学習離れ”を生み出さないための3つのポイント
ただ最先端のテクノロジーだという理由だけで機械学習を導入しても、ビジネスの改善効果はない。事業における意思決定プロセスに機械学習ツールを組み込む方法について、3つのポイントを紹介する。(2019/3/14)

高機能な製品は、現場のトレーニングで苦労する場合も
クラウドERP 10製品を徹底比較 辛口ユーザーが語るメリットとデメリット
ERP市場でしのぎを削るクラウドERPベンダーを調査すれば、自社に最適なソフトウェアを決定する複雑なプロセスがほんの少し楽になるだろう。代表的な10社のクラウドERP製品をレビューする。(2019/3/13)

従量制、階層性、定額制、フリーミアム……
SaaS ERPの複雑すぎるサブスクリプション、主要6パターンを理解しよう
SaaS ERPの登場によって、コストを抑えながら柔軟性と拡張性を獲得できると期待されている。だがそれを真の意味で実現するには、従量制やユーザー単位といった一般的な料金体系の仕組みを理解することが先決だ。(2019/3/12)

ITインフラは「究極の仮想化」へ 
5G、クラウド、ギガビット無線LANで企業ネットワークインフラが消滅する日
クラウド、5G、スモールセル、BYODなどによって、企業のネットワークインフラが完全になくなる可能性はあるだろうか。将来的になくなる可能性が大いにある。(2019/3/11)

Accentureの最新技術レポート
CIOなら意識しないと恥をかく「ポストデジタル時代」5つのトレンド
最新の「Accenture Technology Vision」レポートはデジタル台帳(ブロックチェーン)、AI(人工知能)、拡張現実(AR)、量子コンピューティングを「CIO(最高情報責任者)にとって欠かせない新技術」と位置付けた。(2019/3/11)

開発者が運用も得意とは限らない
アプリは「継続的な改善」と「効率的な運用」が鍵 作りっぱなしはもったいない
アプリをリリースしたものの有効に活用できていない――こういった悩みを抱える企業は少なくない。多額の開発予算を投じてリリースしたアプリなのに、なぜうまくいかなかったのか。問題の原因は「開発と運用の分離」かもしれない。(2019/3/11)

生体認証普及の道筋が整う
10億台のAndroid端末が「パスワードのない世界」へ FIDO2取得でログインはどうなる?
FIDO Allianceは、Android 7以降の全デバイスがFIDO2認定を取得したと発表した。これにより、パスワードの代わりに生体認証を使ってWebサイトやアプリへのログインを実現できるようになる。(2019/3/10)

単純作業から、複合的な作業の自動処理へ
次世代のRPA型bot「デジタルレイバー」「デジタルペルソナ」とは何か?
ロボティックプロセスオートメーション(RPA)は、個々のタスクを自動化するものから、特定業務の仕事全体を自動化するものに進化し始めている。RPAベンダー大手Automation Anywhereが提供する「デジタルワーカー」がその一例だ。(2019/3/7)

ビッグデータで消費者ニーズを特定
「Yahoo! JAPAN」のユーザー行動履歴を分析できるサービス登場 市場調査の手間を不要に
ヤフーが新しいデータ分析サービスを発表した。「Yahoo!ショッピング」や「Yahoo!ニュース」「Yahoo!検索」など、同社サービスのユーザーの利用データを基に、消費者の関心を可視化できる。(2019/2/26)

「eUFS 2.1」で1TBストレージが可能に
「1TBスマホ」がついに登場 Samsung「Galaxy S10+」で実現
モバイルデバイスで1TBストレージを可能にするSamsung Electronicsの「eUFS 2.1」は、IT管理者にとって1TB分の悩みの種になる。(2019/2/23)

銀行がアジャイル開発に挑戦した現実
伊予銀行が新しいデジタルサービスの構築を見据えて選んだインフラ技術とは
勘定系システムを自ら運用している伊予銀行がSoEとのAPI連携基盤を構築した。その狙いとは何か。アーキテクチャと今後の展望、そして初めて挑んだアジャイル開発の実際のところを聞いた。(2019/2/25)

技術動向を的確に読みとる
教育から始めるAI活用 CIOはどのように従業員と会社を導くべきか
AI技術の活用を一任されたCIOは、まずはAI分野で起きている最新の情報を知るよう努めるべきだ。そして、IT部門のスタッフにも情報収集に関して同様の習慣を身に付けさせる必要がある。(2019/2/12)

経験豊かなデータサイエンティストのお墨付き
「Python」「R」「Jupyter Notebook」「Tableau」「Keras」が愛用される理由
企業の取得データが急増している近年では、情報を全て把握するためにもデータサイエンスツールが欠かせない。本稿では「Python」「R」「Jupyter Notebook」「Tableau」「Keras」について、データサイエンティストが愛用する理由を聞いた。(2019/2/12)

建設業界のCIOが語る
迫り来るデジタルディスラプター 企業が「最も取り組むべき施策」とは何か?
Arcadisの最高情報責任者(CIO)を務めるジャスティン・ライト氏に、建設業界に属する同社の顧客が立ち向かわなければならないデジタルディスラプターによる脅威と、それを支援するための同社の取り組みについて話を聞いた。(2019/2/8)

Computer Weekly導入ガイド
モバイルファースト+α戦略で急成長したジュエリー販売店
英ロンドンのジュエリー販売店Taylor & Hartが指輪購入のルールを変革するに当たり、中心的な役割を果たしたのはモバイルだった。(2019/2/8)

イメージほど高価ではない
x86やクラウドよりもLinuxメインフレームを選ぶべき理由
時代遅れで高価で管理が難しいというイメージが定着しているメインフレームの価値を問い直す。大規模かつミッションクリティカルなシステムを運用するなら、コスト効率の高い選択肢の一つとなる。(2019/2/6)

拡張と分散とは何を意味するのか
2019年のネットワーク9大動向:SD-WAN、脱クラウド、エッジ 革新の予兆は?
2019年、SDNやSD-WANが定着し、一方でマルチクラウド、エッジコンピューティング、インテントベースネットワーク、データセンターへの回帰などが台頭する。(2019/2/1)

成功に必要なツールとパートナー
日本企業が世界で戦えるWebサイトを作るために必要なこと
一貫性のあるブランド体験のためのコミュニケーション基盤を、市場展開のスピードを損なうことなく運営するにはどうすればいいか。グローバル企業のWebサイト構築を成功させる秘訣(ひけつ)を探る。(2019/2/1)

海外の有望Eコマース企業が実践
「BigQuery」「Tableau」を活用、予測分析でマーケティングを効率化
オンライン小売業のZulilyは、予測分析を強化するために「BigQuery」や「Tableau」を使用しており、それによりマーケティングの取り組みを効率化している。(2019/1/31)

2018年から2019年へ
自動運転、音声アシスタント他 あらためて知りたいAIの5大トレンド
2018年は人工知能(AI)の世界では大きな1年だった。本稿では、AI利用における5つの主要トレンドに目を向け、2019年のさらなる進化に向けた下地がどのように整えられたかを確認する。(2019/1/30)

SAPが提案する「これからの企業のあるべき姿」
SAPの「インテリジェントエンタープライズ」は何を目指す ERP専門家の見解は
SAPに関して顧客が注目すべきこれからのトレンドについて、業界の専門家5人が解説する。SAPが新しい年に向かうべき方向について、歯に衣(きぬ)着せぬ発言もあった。(2019/1/30)

インターネット調査の常識を覆す
質の高い定量・定性調査を気軽に、毎月でもリピートできるアンケート調査とは
商品開発やマーケティングの場面で調査実施のニーズは多いが、1回きりのアンケートで分かることは少ない。コストや時間をかけず、従来のインターネット調査よりも質の良いアンケートを手軽に実施できる方法を紹介する。(2019/1/25)

エンドユーザーはどんな基準で選んでいる?
セルフサービスBIのサブスクリプション料金モデルに変化が起きている
セルフサービスBIツールが広く利用されるに伴い、サブスクリプションの料金モデルにも変化が起きている。例えば、クラウドやグループのデータ使用状況、データの共有方法に応じた選択肢が登場している。(2019/1/25)

Azure移行でコスト減
マイクロソフト&中村ちゃん直伝! 「Windows Server 2008」をあと3年使う裏技
2020年1月に「Windows Server 2008」の延長サポートが終了する。たった1年で最新版のWindows Serverにアップグレードするのは時間的に困難。さあ、どうする。(2019/1/25)

CIOが驚くアイデア
IT部門 vs. ビジネス部門、機械学習チームはどこが統括する?
IT部門のサポートがなければ、機械学習を利用することはできない。だが、機械学習の射程はITよりも大きい。機械学習の実践者が「機械学習チームはどこが統括すべきか」について議論する。(2019/1/22)

AWSやMicrosoftの戦略から見えるもの
AIフィーバーはまだ冷めない 次はどの分野でAIが活躍するか?
2019年は人工知能(AI)技術にとって大きな年になりそうだ。仮想アシスタントの普及や、活発なベンチャーキャピタル投資といったトレンドが続き、新たな流れも生まれるからだ。(2019/1/21)

企業向けのトレンドを読む
AIの未来予測、2019年は医療とFinTech分野に要注目
2019年の企業向けAI(人工知能)のトレンドとして、医療やFinTech分野での活用拡大と、小規模AIベンダーの統合が進むことが予想される。(2019/1/16)

人事担当者が語る、成功する採用戦略
優秀な人材を獲得する 採用マーケティングを高める6つのポイント
求職者が主導する売り手市場では、最高の人材の獲得は困難を極める。人材獲得競争に勝つための、採用マーケティング戦略の6つのポイントを説明する。(2019/1/9)

社内と社外のコミュニケーションを包括する方向性
「コミュニケーションツールは1社にまとめたい」 だから2019年UC市場はこう変わる
企業内のコミュニケーションニーズを1つでまかなえる製品を求めるユーザー企業が少なくない。ユニファイドコミュニケーション(UC)ベンダーは買収策やAPI開発といったアプローチを選んでいるようだ。(2019/1/8)

AIがファッションデザイナーになる可能性も
アパレル業界を変革する人工知能(AI) 需要予測や服の品質保証にどう活用されているか
ファッションデザイナーやアパレルショップは、人工知能(AI)技術を利用して人気商品を予想したり、製造やサプライチェーンの効率を高めたりしている。AIとファッションは、自然な組み合わせになりつつある。(2018/12/29)

IoT時代の課題を解説
無線LAN新規格「IEEE 802.11ax」「11ah」はなぜ必要か
接続デバイス数の増加や利用シーンの多様化によって新たな課題が浮上する無線LAN。新規格の「IEEE 802.11ax」と「IEEE 802.11ah」がその課題をどのように解決できるのか説明する。(2018/12/27)

置き換えを重視するかコストを重視するか
HCIと従来型サーバはどちらが良い? ポイントは「公平な組み合わせ」
HCIと従来型のラックサーバはどちらも、データセンターの展開にメリットがある。だが、どちらの設定が簡単かを考えるには計画と準備が必要だ。(2018/12/25)

実践的なAIが定着
2019年のAIを占う5つの予測、「課題は依然としてデータ品質」
2019年のエンタープライズAIの展開に大きく影響する要因は何か。Forrester ResearchはAI動向に関する5つの予測を提示している。(2018/12/25)

働き方改革とセキュリティとコストの両立
本社情シスが抱える宿題「現場のIT化と管理」はどうすれば推進できるか?
オフィス内の業務はペーパーレス化したのに顧客と向き合う現場は紙文化――あなたの勤め先では現場スタッフが企業情報システムの輪から除外されていないだろうか。安全かつ低コストで現場スタッフの生産性を高める方法について話を聞いた。(2018/12/28)

導入にかかる時間がどれだけ短縮できるか
SAP、Infor、Microsoft、Oracleを比較――4大ERPの特徴を導入支援と投資対効果で見る
SAP、Infor、Microsoft、OracleといったベンダーのERPシステムを検討している企業向けに、各ERPベンダーが提供する導入戦略によってERPの投資対効果がどうなるか考察する。(2018/12/20)