動機は「年収アップ」でも……
転職後のITエンジニアが「年収」以上に求めているもの
深刻な人手不足が続くIT業界において、エンジニアの転職市場は活況を呈している。転職時に待遇向上を求めていたものの、今後のキャリアで重視したい条件は異なる。転職経験者が本当に求めているものとは。(2026/7/20)

平均で7つのモデルを併用
“複数AI”の乱立で管理が崩壊する? F5が警告する「AIインフラ」の危険性
目的に合わせて複数のAIモデルを並行稼働させる「マルチモデル化」が標準になりつつある。こうした構成が運用管理の複雑さやリスクを生む中、安全にAIツールを活用するには何が必要なのか。(2026/7/17)

雇用を守る規制と高まる顧客の期待
「AI解雇」に世界が待った 加速する法規制と運用のわな
AIがコンタクトセンターの雇用を奪う一方で、世界では解雇を制限する法規制が動き出した。単なるコスト削減は、顧客の離反や若手育成の停滞という代償を招く恐れがある。AI時代の生存戦略と組織の在り方を浮き彫りにする。(2026/7/17)

管理職が“燃え尽き”の危機に
「AIの成果を出せ」と迫られる中間管理職 半数が感じているつらさとは?
企業がAIツールによる生産性向上を急ぐ中、そのしわ寄せは現場の中間管理職に向かっている。経営陣からの重圧と自身のスキル不足への不安を抱える管理職は、どうすれば救われるのか。(2026/7/17)

運用拡大を阻む「人材の壁」
大企業の半数がAIエージェントを本番運用も…… 7割が抱える“致命的な課題”
大企業で「AIエージェント」の実運用が進んでいる。その一方で、約7割の企業が運用を拡大する上での深刻な障壁に直面していることがパーソルキャリアの調査で分かった。企業を悩ませる課題の正体とは。(2026/7/16)

「クラウドAI」に潜む2大リスク
なぜ今ローカルAIなのか NVIDIAも注視するその実力と「使い分け」の落とし穴
企業で生成AIの活用が進み、機密データを扱う場面が増える中、AIを社内端末やサーバで実行する「ローカルAI」への関心が高まっている。一方、導入に当たっては課題もある。ローカルAIを導入するための秘訣とは。(2026/7/16)

情シスのガバナンスと現場の生産性を両立
コスト増と誤回答のわなを回避せよ Oracleが目指す経済的なAIの最適解
OracleがAI Agent Studioを刷新し、ノーコードからプロコードまでを統合した。LLMの不確実性を排除し、企業のワークフローに信頼性と経済性をもたらす。現場と開発者の分断を解消する処方箋に迫る。(2026/7/16)

セキュリティリスクも?
「AIに任せ過ぎ」を防げるか? Claude「Reflection」を情シス目線で解説
Anthropicは、AIアシスタント「Claude」の利用傾向やAIとの役割分担をユーザー自身が振り返る新機能「Reflection」のベータ版を提供開始した。Reflectionの機能で情シスが注意すべきポイントを紹介する。(2026/7/16)

業務時間の2割が確認と手戻り対処
リーダーの時間を奪う「無駄な作業」 手戻り地獄から抜け出せない理由
プロジェクトリーダーが、確認作業や手戻りといった本来の業務以外の対処に追われ、疲弊している。既存の属人化解消策やマニュアル化では太刀打ちできない。真の課題はどこにあるのか。(2026/7/15)

生成AIで業務効率化と提案力向上へ
ろうきん、全職員3000人に生成AIを導入 「無理なく利用できる」ツール選定の勘所
Allganizeは、中央労働金庫が全職員約3000人向けの生成AI活用基盤として「Alli LLM App Market」を導入し、全部署で利用を開始したと発表した。導入までの道のりや施策を紹介する。(2026/7/15)

TechTargetジャパン ベストヒット【人材編】
【1枚要約】2026上半期トップ5記事:年収700万超エンジニアに共通のスキルは?
2026年1〜6月にTechTargetジャパンで人気を集めた人材系記事5本を図で要約しました。複雑な人材市場の動向やトレンドキーワードを一目で理解し、最新事情をキャッチアップできるヒントを凝縮しています。(2026/7/15)

頓挫、形骸化…DXプロジェクトの危機にあの会社は何を決断した?
「僕はもう諦めていました」 DUNLOPの手順書DXが息を吹き返すまで
DUNLOP(社名:住友ゴム工業)は、サービスの導入を通じて作業手順書の標準化と作業指導の効率化を進めている。利用者は拡大する一方、社内からは反発を招いた。サービスの導入でぶつかった壁と乗り越え方を担当者に聞いた。(2026/7/22)

人員削減のつもりが大誤算
こんなはずじゃなかった「ChatGPT」 AI導入で“仕事が消えない”理由
「賢いAIツールを導入すれば、人件費を劇的に削減できる」という企業の予測は外れ、AI技術は期待された効率化を達成できていない。企業がAI技術から十分な利益を得るために直面している「見えない壁」とは。(2026/7/14)

脱「脱メインフレーム」へ?
Z世代ほど支持? 「時代遅れ」メインフレームの意外な現在地
IBMの公式ブログによると、メインフレームは世界の全取引の87%を支える。クラウドやAIが普及する中でも企業が利用を続ける理由を専門家の見解から探る。(2026/7/14)

問い合わせ対応月1580時間削減
Copilot Studioがここまで使えた 大林組「作り込まない」AIの成果
大林組は、BIMソフト「Revit」に関する社内問い合わせを自動化するAIエージェントを構築した。Microsoft Copilot Studioを使い、約1.5カ月でMVPを開発した背景とメリットを紹介する。(2026/7/14)

AIで塩漬けコードを資産に
150万行のCOBOL、どう捨てる? 米保険大手が挑む「脱メインフレーム」の着地点
150万行のCOBOLを抱える米保険大手が、AIを活用してレガシー刷新の工期を大幅に短縮した。約40億円の見積もりを覆し、年7000時間の削減と約32億円の利益創出を見込む、現実的な脱メインフレーム戦略に迫る。(2026/7/13)

導入効果を引き出すERP選定の条件
経営者などの約半数が「ERPが何か分からない」 導入後最多のつまずきは?
プロトスターは、ERPの利用実態に関する調査結果を発表した。導入率は17.5%にとどまる一方、導入企業の57.1%が満足と回答した。導入期間の長期化やデータ移行、利用者間のスキル格差が課題として浮かび上がった。(2026/7/13)

Bobが変えるレガシー運用の現実解
IBMがメインフレームの聖域を解体 情シスの悲願「メインフレーム運用の共通化」が現実に?
メインフレームの隔離運用が限界を迎えている。IBMは標準ラックに収まる新筐体とAIエージェントを投入し、設置スペースとスキルの壁を突破。TCO 65%削減と極めて高い可用性を両立し、運用の民主化を加速する。(2026/7/13)

役割分担と準備は外注前に
なぜ外注しても情シスは楽にならないのか? 「丸投げ企業」5つの失敗
情シス業務の外注が人手不足対策として広がる一方、負荷が減らないケースもある。外注で陥りやすい問題と、丸投げを防ぐために発注側が取り組むべき準備、運用方法を解説する。(2026/7/13)

AI開発は“Python一強”ではない
JavaエンジニアはAI時代でも輝ける LLMを組み込む3ステップとは
生成AI活用において、これまで培ってきた「Java」の開発スキルは無駄になることはない。大規模な本番稼働にも適合する、Java向けフレームワークの実力と具体的な実装手順とは。(2026/7/11)

技術的負債と組織の壁をどう超えるか
週末の深夜作業はもう限界 証券取引所がクラウド移行で実践する「EBA」とは
レガシーシステムの維持に追われ、技術的負債と組織の壁という二重苦に直面したLSEG(ロンドン証券取引所グループ)。クラウド移行の停滞を打破した「EBA」とはどのような手法なのか。(2026/7/10)

異分野に眠る人材
本当の優秀なエンジニアは音楽家? 時代遅れの採用選考が排除する“真の才能”
AI技術の発展によって、単なる構文知識は価値を失いつつある。技術の変化が激化する中、旧来の採用プロセスは、本当に必要な才能を持つ型破りな人材を弾いている。思いがけない場所で才能を見いだす方法とは。(2026/7/10)

ばらばらで制御不能なAIを生まない
AWSやAzureの枠を超える? 「AIのサイロ化」を断つマルチエージェント構成とは
社内で用途の異なるAIエージェントが乱立し、個別に運用され続けることで、複雑なビジネス要求を処理し切れなくなるリスクがある。AIエージェント同士を自律的に連携させ、安全に管理するための仕組みとは。(2026/7/8)

親会社離脱のIT刷新で1900億円の損失
SAP移行で「ERP崩壊」 小売業の1900億円赤字が示す「ベンダー任せ」の限界
大手スーパーのアズダは親会社からの独立に伴うIT刷新を断行したが、1900億円もの巨額赤字を計上した。専門組織を構築して挑んだSAP移行の裏で何が起きたのか。経営リスクとしてのIT管理の重要性を解き明かす。(2026/7/8)

「AI任せ」にしない
Googleエンジニアが現場で利用 開発生産性を高める「10個の厳選プロンプト」
開発現場でのAIツール活用において、その場限りのプロンプトを使っていないだろうか。Googleのエンジニアたちが日々の開発に組み込み、コード品質の向上や見落としの排除に活用している10個のプロンプトを紹介する。(2026/7/8)

これから必要な必須スキル5選
AIは仕事を奪うどころか「全員を昇進させる」 IBMが語るその理由
IBMのディスティングイッシュトエンジニア、ジェフ・クルム氏は、AIの普及拡大により、人間の役割は減るどころか「全員が昇進する」との見通しを語る。どういう意味か?(2026/7/7)

”年収アップ”への切符に
情シスの年収は資格で決まる? 「5つの職務領域」で選ぶ間違いない一手
情シス担当者がリーダー層を目指す際、どの資格を選べばいいのか。情シス業務にひも付く5領域で、役割拡大につながる代表的な資格と、実績を組み合わせて示す重要性を解説する。(2026/7/7)

スプレッドシートから「唯一の真実」へ
現場の「データ散落」をどう救う? 航空機整備大手が「単なる外注」を拒んだ理由
航空需要の急回復に直面したSAESLは、分散したデータと旧来の管理体制からの脱却を決断。Kyndrylをパートナーに迎え、ITとOTの融合や24件ものAI活用を推進している。契約交渉時間を50%削減し、15年落ちの設備さえも可視化させたDX手法とは?(2026/7/7)

経験レイヤー別に求められるスキルとは
便利屋で終わらせない 若手、中堅、ベテランで激変する「愛され情シス」の条件
情シス専門の転職エージェント向井氏が、情報システム部門担当者に求められるスキルを経験年数別に整理する。(2026/7/10)

AIは“呼び出す道具”からチームメイトへ
“指示待ち”をやめたAI AnthropicのSlack常駐エージェント「Claude Tag」とは
Anthropicは2026年6月23日、Slackで利用できる新機能「Claude Tag」を発表した。AIが共有チャンネルに常駐し、会話の流れを踏まえて業務を支援する。導入における注意点は何か。(2026/7/6)

「働き続けたい」と思える職場づくり
会社への不満爆発? エンジニアの離職を防ぐ4つの戦略
エンジニアの離職率が高まる職場には、不健全な人間関係や劣悪な環境が潜んでいる。優秀な人材をつなぎとめ、職場の満足度を高めるために、企業のCIOやリーダーが実践すべき4つの戦略とは。(2026/7/5)

「ベンダーロックイン」への誤解
AWSの恩恵を自ら放棄? クラウドの「乗り換え自由」はリスクを生むだけなのか
特定ベンダーへの依存を避けるマルチクラウド戦略は、理想として扱われてきた。しかし、それがかえって運用負荷を増大させ、インフラを破綻させるリスクをはらんでいる。“起こらない災害”に備えることの無駄とは。(2026/7/3)

評価されるのは「書かない」技術者?
AIで3年後に最も姿を変えるIT職種は? 6人のリーダーが明かす未来
AIはITの仕事を奪うのではなく、その本質を「実行」から「判断と調整」へ激変させる。3年後、評価されるのは作業をこなす人ではなく、AIを指揮する「オーケストレーター」だ。IAMやサポート、開発の現場で起きる地殻変動と、情シスが今すぐ手に入れるべき新たなスキルの正体を解き明かす。(2026/7/3)

IT人材不足の裏で進む「シニア排除」
ベテランエンジニアが直面する危機 半数が「ブルーカラーへの転向」を視野に
システム開発における即戦力の需要が途絶えない一方、IT業界を生き抜いてきたシニアエンジニアが、実力に見合った案件を獲得できず苦戦を強いられている。キャリアを捨て、別の道を選ぶ背景に何があるのか。(2026/7/3)

DatabricksのCTOが語る新思想「メタハーネス」
Claude CodeからCodexへ 履歴ごと引き継ぐDatabricksの「Omnigent」とは
Databricksは、複数のAIエージェントを統合管理するオープンソース基盤「Omnigent」を発表した。AIエージェントの企業利用でありがちな課題の解決に寄与するものだ。(2026/7/2)

VMwareライセンス変更への対抗策
脱VMwareの現実解とは? コストを抑え5年先を見据えるインフラ戦略
VMwareのライセンス変更を機にインフラを見直す企業が増えている。コスト削減と将来の運用リスク低減を両立させるために、今どのような仮想化基盤を選ぶべきか。専門家の議論から導き出した次世代インフラ戦略の現実解とは。(2026/7/2)

AI本番運用も「オンプレミス回帰」
AIインフラの「パブリッククラウド離れ」が急速に進む“当然の理由”
AIツールの活用が本番運用へ移行する中、Broadcomの調査によると、インフラとしてパブリッククラウドを選ぶ企業が減少している。背景には何があるのか。足かせとなっている3つの問題を取り上げる。(2026/7/1)

次世代分析基盤の選定軸
AI時代のBI選定 Tableau、Qlikを脅かす新興BIツールは?
BI市場がAIエージェント型分析へ移行する中、TableauやQlikなどの既存ベンダーと、Golden AnalyticsやGravityなどの新興ベンダーの違いが鮮明になっている。ツール選定に当たって何を軸にすればいいのか、整理する。(2026/7/1)

AI人材育成最大の壁は? SHIFT AI調査
50代管理職の63%が「AIを活用できていない」 育てる側が育っていない
SHIFT AIは、管理職・経営層271人を対象にした生成AI活用調査を発表した。AI活用スキルが評価や昇進に影響するとの認識が広がる一方、管理職自身の活用不足が課題として浮かんだ。AI人材育成の最大の壁は?(2026/6/30)

AIの作業計画と変更履歴を可視化
Copilot in Excelは財務の重要業務で「使えるのか?」 強化点5つを検証
Microsoftは2026年6月25日、Excel向けAI機能「Microsoft 365 Copilot in Excel」の財務部門向け機能強化を発表した。具体的に何が強化されたのか、分かりやすく整理する。(2026/6/30)

JUAS専務理事に聞いた情シス”3つの資質”
情シス957社調査から分かった「守りから攻め」の課題とリーダーの資質
「守り」から「攻め」へとかじを切りつつある情報システム部門。同部門はどのような課題を抱え、リーダー層はどのような資質を持てばいいのか。JUASで専務理事を務める島 健夫氏に話を聞いた。(2026/7/8)

AIを「スタッフ」と捉えよ
情シスが知るべき「AIランタイムセキュリティ」の現実的な対策
AIによるデータ漏えい対策に目が向けられがちだが、稼働中のモデルを保護する「ランタイムセキュリティ」は深刻な死角となっている。自律的に動くAIエージェントは、既存の防御策を容易に突破し、組織を内部から破壊する武器になりかねない。AIをスタッフと見なし、ゼロトラスト原則を適用すべき理由と具体的な防衛策を詳説する。(2026/6/29)

カコムスが示す全社AI活用ロードマップ
なぜMicrosoft製品か Copilotで問い合わせ6割減の企業事例
IT企業カコムスはMicrosoft 365 CopilotやCopilot Studioなどを活用し、社内問い合わせを約6割削減するなど、業務効率化と組織への定着を実現した。Microsoft製品を選んだ理由は。(2026/6/27)

特選プレミアムコンテンツガイド
「Windows 11」移行は無償の「Linux」で逃げ切れる? 情シスを襲う代償
「Windows 11」の厳しいハードウェア要件を避け、古いPCを「Linux」で延命する手段がある。しかしただ導入すればよいわけではない。互換性の壁や保守の手間など、企業が払うべき代償と現実的な解決策を解説する。(2026/6/26)

現場主導でアプリ750個を開発
北陸電力、kintoneをグループ18社7000人に展開 年間3万時間を削減したDXの進め方
サイボウズは2026年6月、北陸電力がkintoneを活用し、グループ18社を含む約7000人規模でDXを推進していると発表した。約750アプリを現場主導で開発し、年間約3万時間を削減した。導入推進をどのように進めたのか。(2026/6/26)

コンサル選びを“運任せ”にしない条件
Gartnerが指摘するITコンサルの“闇” 4分の3が利用するも不満が続出
IT戦略やDX推進においてコンサルティングサービスを活用する企業が7割を超える一方、半数以上が期待以上の成果を実感できていない。属人的な選定から脱却し、安定した成果を得るための選定基準とは。(2026/6/25)

オンプレかクラウドか
「AIで成果」はわずか6% 明暗を分ける「インフラの置き場所」を比較
AI導入で収益を上げている企業はわずか6%にすぎない。成否を分ける決定的な要因は、モデルを「どこで」動かすかというインフラ配置戦略だ。機密データ保護や超低遅延を重視するオンプレミスか、拡張性とスピードのクラウドか。情シスが直面するコストとガバナンスのジレンマを解消し、ROIを最大化する配置ルールを解き明かす。(2026/6/25)

「AIが仕事を奪う」「AIがSaaSを破壊」は幻想か AI神話を解体してみた
AIによるコスト削減や失業の懸念は、実態を伴わない「ハイプ(過熱)」にすぎないのか。情シスが「守り」から脱却し、AI時代のリーダーとして企業をけん引するための現実的な戦略を解き明かす。(2026/6/25)

JPMorganやNetflixに学ぶ
移行先は「ハイブリッドクラウド」か「マルチクラウド」か どちらを選ぶべき?
企業の存続を懸けたクラウド移行とモダナイゼーションにおいて、むやみにクラウドサービスを導入するのは危険だ。自社の要件に合うクラウドアーキテクチャを選択するためのポイントを解説する。(2026/6/24)

最大350%の値上げに対抗
Tescoに学ぶ“脱VMware”の現実と逃げ道
英小売り大手Tescoは、Broadcomとの法的紛争を進める中、2025年4月からVMware製品の移行を開始した。本事例から、企業の情シス部門が知っておきたい教訓を整理する。(2026/6/24)

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MFA(多要素認証)を入れたから安心という常識が崩れ去っている。フィッシング集団「Tycoon2FA」が摘発されたが、脅威が完全になくなったというわけではない。