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バックアップ「取っていたが使えなかった」 ランサムウェアから事業を守るには:復旧できるかどうかの分かれ目とは
ランサムウェアの脅威が深刻化する中で重要性が増すバックアップだが、取得するだけでは不十分だ。設計や運用の違いによって、事業継続にどこまで貢献できるかは大きく変わる。事業を守るために鍵になるものとは。
ランサムウェア被害が止まらない。金融や航空、電力、医療、半導体、物流などの重要インフラと呼ばれる業種はもちろん、食品メーカーや倉庫、店舗配送業など、市民生活に密着している企業が被害に遭うケースが増えた。影響が複数の企業にまたがることも多く、サプライチェーン全体を踏まえると数百億円から数千億円規模に広がるケースまで出ている。
もっとも、一時的な生産停止や出荷停止といった事態に陥った場合でも、紙の伝票などを使ったアナログ作業で事業を継続できているケースはある。その際に、事業復旧の成否を左右するのがバックアップの設計や運用の在り方だ。データを盗まれたり暗号化されたりした場合も、確実に復旧できるバックアップの運用ができていれば、ランサムウェア攻撃者に身代金を支払うことなく、事業を復旧させることができる。
しかし、逆に言えば、バックアップが正しく取得できていなければ、長期にわたる事業停止に追い込まれ、事業継続に甚大な影響が及ぶ。では、どうすれば正しくバックアップを取得し、ランサムウェア攻撃に対処できるようになるのか。
提供:KSG株式会社
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