NEWS
エイチツーソフト、日本版SOX法/内部統制対応をサポートするデバイスアクセス制御の単一ポリシー版を提供
PCに接続されるあらゆるデバイスへのアクセスをデバイスクラス、メーカー型番、固体シリアル番号などを指定して制御
エイチツーソフト(※)は9月14日、デバイスアクセス制御による日本版SOX法対応のセキュリティソリューション「H2softデバイスコントロール」の単一ポリシーバージョン「H2softデバイスコントロール・スタンダード版」を発売すると発表した。
本製品は、共通化したポリシーをネットワーク内全体に適用する仕様となっており、PCに接続されるあらゆるデバイスへのアクセスをデバイスクラス、メーカー型番、固体シリアル番号などを指定して制御でき、さらにはデバイスの暗号化も可能だという。これにより、社内全体での情報の持ち出し/持ち込みを完全にコントロールでき、持ち出し時の紛失/盗難対策も取れるとしている。
許可を与えたデバイス以外は一切使用できない「ホワイトリスト方式」を基本概念としているため、企業や個人による独自開発の機器なども例外なく制御可能。価格は1クライアント5200円からで、トライアル版も用意される。
(※)エイチツーソフトはロックインターナショナルとよんどしぃの業務提携によるソフトウェア事業のブランド名
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
こんなメディアも見られています
TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
ベンダーコンテンツ PR
From Informa TechTarget
SpecialPR
アクセスランキング
-
1
急増する「AIはこう言ってる」マン 判断を狂わせる「AI忖度」を防ぐには?
-
2
取手市がVDIと決別した理由 更改費用「4倍超」を約1.7倍に圧縮
-
3
「データストレージの活用方法」に関するアンケート
-
4
自宅のWi-Fiが「遅い」「途切れる」本当の原因は? Dellが推奨する鉄則
-
5
本当に安いPCで十分か? “すぐ重くなる”を防ぐノートPC選びの絶対条件
-
6
Claudeの不可視透かしに批判殺到 著作権消失や誤判定に潜む企業リスク
-
7
100億円の「Linux更新」を回避 みずほ銀行が選んだ“おきて破り”のRHEL延命策
-
8
221人調査で分かった「情シス最大のストレス」は?
-
9
LLMの「過学習」、正しく説明している文章はどれ?
-
10
レガシー基幹システムをSAPに統合 山善が突き止めた「標準化と個別最適」の境界線
ホワイトペーパーランキング PR
-
1
年収2000万「クラウドセキュリティのプロ」になれる資格とは
-
2
セキュリティソフトをすり抜ける標的型攻撃メール、不審メールの見破り方とは?
-
3
Windows Updateの通信集中で回線が逼迫、ネットワーク刷新事例に学ぶ解決策
-
4
財務を戦略的組織へ進化させるAI活用術、4つの主要な障壁と解消方法
-
5
「NAS」「SAN」「DAS」は何が違う? いまさら聞けないストレージの基礎
-
6
“あのファイル転送”で暗躍するノーウェアランサム
-
7
標的型攻撃メールを見破るには? サンプル文面を例に傾向を解説
-
8
商用利用の安全性を確保し大量のコンテンツを高速で生成する、AI活用の秘訣
-
9
マンガで解説、1日で生成AI環境を構築できるワークショップの中身とは?
-
10
Dark AIが台頭する時代の新発想、「より高度なAIで対抗する」具体的方法とは?
TechTargetジャパン SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
TechTargetジャパンをフォロー