NEWS
エグゼソリューションズ、Windowsファイルサーバ監視ツールの新製品を発売
Windowsファイルサーバ用の情報漏えい対策および監査用ソフトウェアの新製品「FC1 Audit」のダウンロード販売を開始
エグゼソリューションズは11月5日、Windowsファイルサーバ監視ツール「FC1 Audit」のダウンロード販売を開始した。
FC1 Auditは、「誰が・いつ・どのファイルに・何をしたか」といったWindowsファイルサーバの監査および情報漏えい対策を可能にするソフトウェア。ファイルサーバにエージェントをインストールする方式を採用しているため、クライアントPCからのすべての操作を監視できるのが特徴。また、サーバ管理者による操作もチェック可能なため、コンプライアンス要求の高い業界にも対応できる精度の高い監査を容易に開始できるとしている。
また、監査対象となるファイルサーバにインストールするスタンドアロン構成のほか、監査用サーバ1台で最大200台までのファイルサーバを監査対象とするエンタープライズ規模の構成も可能だという。
ライセンス販売とレンタル販売の2つの提供方式があり、ライセンス価格は監視対象サーバ1台当たり50万円(※1)、レンタル価格は監視対象サーバ1台当たり年間25万円(※2)。なおダウンロード後は30日間の試用が可能となっている。
(※1)ライセンス販売には保守料金(ライセンスの20%)が別途必要。
(※2)レンタル価格は保守料金込み。初年度の契約期間は最低2年から。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
ベンダーコンテンツ PR
From Informa TechTarget
SpecialPR
アクセスランキング
-
1
急増する「AIはこう言ってる」マン 判断を狂わせる「AI忖度」を防ぐには?
-
2
取手市がVDIと決別した理由 更改費用「4倍超」を約1.7倍に圧縮
-
3
「データストレージの活用方法」に関するアンケート
-
4
自宅のWi-Fiが「遅い」「途切れる」本当の原因は? Dellが推奨する鉄則
-
5
本当に安いPCで十分か? “すぐ重くなる”を防ぐノートPC選びの絶対条件
-
6
Claudeの不可視透かしに批判殺到 著作権消失や誤判定に潜む企業リスク
-
7
100億円の「Linux更新」を回避 みずほ銀行が選んだ“おきて破り”のRHEL延命策
-
8
221人調査で分かった「情シス最大のストレス」は?
-
9
LLMの「過学習」、正しく説明している文章はどれ?
-
10
レガシー基幹システムをSAPに統合 山善が突き止めた「標準化と個別最適」の境界線
ホワイトペーパーランキング PR
-
1
年収2000万「クラウドセキュリティのプロ」になれる資格とは
-
2
セキュリティソフトをすり抜ける標的型攻撃メール、不審メールの見破り方とは?
-
3
Windows Updateの通信集中で回線が逼迫、ネットワーク刷新事例に学ぶ解決策
-
4
財務を戦略的組織へ進化させるAI活用術、4つの主要な障壁と解消方法
-
5
「NAS」「SAN」「DAS」は何が違う? いまさら聞けないストレージの基礎
-
6
“あのファイル転送”で暗躍するノーウェアランサム
-
7
標的型攻撃メールを見破るには? サンプル文面を例に傾向を解説
-
8
商用利用の安全性を確保し大量のコンテンツを高速で生成する、AI活用の秘訣
-
9
マンガで解説、1日で生成AI環境を構築できるワークショップの中身とは?
-
10
Dark AIが台頭する時代の新発想、「より高度なAIで対抗する」具体的方法とは?
TechTargetジャパン SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
TechTargetジャパンをフォロー