データベースというファクターを考慮しているか?

アプリケーションのパフォーマンステストを成功させる3つのポイント

IT部門のリソースを大量に投入してパフォーマンステストを実施したものの、本番業務で予想外のトラブルが──などということのないよう、3つのポイントを伝授する。

 データベースを利用するアプリケーションのパフォーマンスをテストするのは大変な作業だ。最悪のシナリオは、IT部門のリソースを大量に投入してパフォーマンステストを実施したものの、どういうわけか本番業務で予想外のトラブルが相変わらず発生するというものだ。

 以下に示す3つのポイントは、アプリケーションパフォーマンステストで最大限の成果を得るのに役立つだろう。

1. ビジネス部門のステークホルダーの意見に基づき、明確なパフォーマンス指標と目標を設定する

 理想を言えば、これはシステム要件テストとユーザー受け入れテストの一部であるべきだ。そうでなければ目標が明確に定まらず、パフォーマンステストは際限のない作業になってしまい、ユーザーにしても自分たちの要望が考慮されていなければ、システムのパフォーマンスに不満が残るかもしれない。

2. データベースというファクターを考慮に入れる

印刷する
SNSでシェア

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー