特選プレミアムコンテンツガイド

「クラウド全面移行」をやめた大学の新型コロナ対策

竜巻対策のためにHCIを採用してデータセンターを刷新したアラバマ農工大学(AAMU)。その決断は新型コロナウイルス感染症対策としても役立つことになった。同校の取り組みを追った。

 災害復旧(DR)計画は組織の活動を継続させるために欠かせない。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策として、DR計画を生かした組織もある。アラバマ州北部の竜巻多発地帯に位置するアラバマ農工大学(AAMU:Alabama Agricultural and Mechanical University)はそうした組織の一つだ。

 AAMUは2019年に竜巻被害対策として「HCI」(ハイパーコンバージドインフラ)と「DRaaS」(Disaster Recovery as a Service)を採用し、データセンターを刷新した。その仕組みがCOVID-19対策にも役立ったという。本資料は、同校がデータセンターを構築した際に重視した項目や、全面的なクラウドサービスへの移行を検討しながらHCIを採用した理由などを、担当者へのインタビューを基に紹介する。

プレミアムコンテンツのダウンロードはこちら

印刷する
SNSでシェア

特選プレミアムコンテンツガイド

特定テーマに関するTechTargetジャパンの記事をまとめたPDFブックレット「プレミアムコンテンツ」を厳選して紹介します。

この連載の記事をもっと見る

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー