特選プレミアムコンテンツガイド

PCが売れても「タブレット」が売れない理由

ノートPCよりも持ち運びがしやすく、スマートフォンよりも画面が大きい「タブレット」は、情報端末の新たな用途を生み出してきた。その勢いに陰りが見え始めてきたという。どういうことなのか。

 Appleの「iPad」の登場以降、「タブレット」は企業や家庭に急速に普及した。物理キーボードの利用を必須としないタブレットは、これまでのモバイルデバイスの中心的存在だったノートPCを上回る携帯性を実現し、情報端末の新たな用途を生み出してきた。店舗の販売員が立って接客しながらカタログを表示したり、教育機関が屋外活動で紙のノート代わりに利用したりと、タブレットの用途は幅広い。

 タブレットがあれば、ノートPCは不要になるのではないか――。こうした声も聞こえるほど、普及期のタブレットは大きな存在感を持っていた。ただし最近は“テレワーク特需”で活況の米国PC市場でタブレットの出荷台数が減少するなど、勢いに陰りが見え始めている。タブレットに何が起きているのか。

中身を読むには、「中身を読む」ボタンを押して無料ブックレットをダウンロードしてください。

関連記事:「タブレット」は売れ続けることができるか

PC爆売れなのに「タブレット」が売れない あの業界で“タブレット離れ”進行か

「Android 12L」と「iPad OS 15」がすごくてもタブレットが売れない理由

印刷する
SNSでシェア

特選プレミアムコンテンツガイド

特定テーマに関するTechTargetジャパンの記事をまとめたPDFブックレット「プレミアムコンテンツ」を厳選して紹介します。

この連載の記事をもっと見る

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー