Computer Weeklyリバイバル

キオクシアがあえてSLCを採用した納得するしかない理由

過去のComputer Weeklyから人気があったものを改めて紹介します。

SLCを採用したのはなぜか

 キオクシアが「Intel Optane」に匹敵する「KIOXIA FL6」を発表した。同社の3Dメモリ技術「BiCS FLASH」とSLC(シングルレベルセル)のNANDフラッシュを応用したストレージクラスメモリ「XL-FLASH」を搭載したSSDだ。

 キオクシアが目指すのはコスト上の競争力だろう。同社はFL6シリーズの価格を明らかにしていない。だがコモディティフラッシュストレージを使うことから、3D XPointのOptaneよりも安価になると考えて間違いない。

 SLCは第1世代のNANDフラッシュとして市場に登場したが、汎用(はんよう)ストレージ向けとしてはMLC、TLC、QLCなどに取って代わられている。

 ではなぜSLCを採用したのか。

印刷する
SNSでシェア

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー