2025年5月は脆弱性祭り

“PC乗っ取り”の恐れも Microsoft製品の危険な「ゼロデイ脆弱性」とは

広く普及しているMicrosoft製品に、幾つかの重大な脆弱性が見つかった。攻撃者が悪用すると、システムを完全に制御して機密情報を漏えいさせる可能性がある。影響を受ける製品やサービスは何か。

 Microsoftは2025年5月13日(米国時間)の「Patch Tuesday」で、同社製品に関する約70件の脆弱(ぜいじゃく)性を修正した。Patch Tuesdayは、同社が毎月第2火曜日(米国時間)に公開する更新プログラムだ。今回の更新には、まだパッチ(修正プログラム)が提供されていない「ゼロデイ脆弱性」が5件含まれている。ゼロデイ脆弱性が見つかった同社の製品やサービスとは。

すぐに対策が必要なMicrosoftの製品やサービスはこれだ

印刷する
SNSでシェア

TechTarget.AI

TechTarget.AI編集部は生成AIなどのサービスを利用し、米国TechTargetの記事を翻訳して国内向けにお届けします。

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

Alex Scroxton
Alex Scroxton

米TechTargetの電子週刊誌『Computer Weekly』でセキュリティ分野の記事編集を手掛ける。同社の電子月刊誌『MicroScope』で記者を務めた後、2014年5月からComputer Weeklyの編集に従事。2003年、サセックス大学(University of Sussex)で社会人類学の学士号を取得している。

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー