既存資産の設定変更やOSS活用

「セキュリティ予算ゼロ」でも防衛力は上がる 情シスが打つべき“背水の陣”

予算横ばいは、セキュリティ放棄の免罪符にはならない。攻撃が巧妙化する中、追加投資なしでいかに説明責任を果たすか。今すぐに実行できる具体策をまとめた。

 来年度も、セキュリティ予算の「横ばい」が決定――。セキュリティ予算が増えない中、新しい脅威や手口が巧妙化している攻撃にはどう対抗すればいいのか。そう悩むセキュリティ担当者も多いだろう。

 しかしセキュリティの強化は、必ずしも「全部を買い足す」ことではない。既存セキュリティ製品の運用最適化や社内教育の工夫、人工知能(AI)技術活用によって大金をかけなくてもセキュリティの強化を図れる。「格安セキュリティ」の具体策とは。

1.既存IT資産の設定と運用方法を見直す

印刷する
SNSでシェア

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー