調査で判明

AIツールのせいで無駄になっている業務時間は年間何日?

WalkMeの調査によると、企業の巨額なAI投資とは裏腹に、従業員はシステムを使いこなせず無駄な業務時間が発生しているという。

 「生成AIを導入したのに、現場が思ったほど使ってくれない」「AIツールを増やしたのに、生産性向上の実感が薄い」――。こうした悩みを抱える企業は少なくないようだ。

 SAP傘下でデジタルアダプションツール(業務用アプリケーション定着支援ツール)を展開するWalkMeは2026年5月15日、「デジタルアダプションの状況 2026」を公開した。調査によると、企業のAI投資は過去最高水準に達する一方で、従業員はAIツールから離れつつある実態が明らかになった。

 同調査は、従業員1000人以上のエンタープライズ企業を対象に、14カ国3750人の経営層と従業員へ実施したものだ。

AI投資しても「現場は使わない」 その理由は?

印刷する
SNSでシェア

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー