情報システム部門担当者のキャリアに関する読者調査(2026年)

なぜ情シスは評価されにくい? 読者調査で見えた「成果が見えない仕事」第1位は

TechTargetジャパンは「情報システム部門担当者のキャリアに関する読者調査」を実施した。調査結果からは、「成果が見えにくい業務」や「評価されるために取り組んでいる施策」などが明らかになった。

 システムを安定稼働させ、障害を防ぎ、セキュリティを守る。情報システム(情シス)部門にとって重要な仕事ほど、「何も起こらないこと」が成果になりがちだ。さらに、その価値は社内から見えにくくなる傾向がある。

 TechTargetジャパンが実施した「情報システム部門担当者のキャリアに関する読者調査」によると、成果が見えにくい情シス業務として「セキュリティ対策」と「障害やトラブルの未然防止」が上位を占めた。一方、「自分の仕事が評価された」と感じる場面では、昇給や昇格よりも現場従業員からの直接の感謝が上回った。情シスは誰から、どのように評価されているのか。評価されにくい仕事を可視化するための施策にはどのようなものがあるのか。全結果をスライドで確認できる。

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